超メモ帳(Web式)@復活

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統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


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ブログ運営の極意を教えよう。

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今日さ、はてブのコメントに対して「なにタメ口で話しかけてきているわけ?」みたいな言い草のブログを見かけたの。この人のブログは巡回先に入っているので、毎日読んでいるからこういうロッケンロールな物言いをする人だというのは分かってはいる。だけど、その人が吊し上げているブコメネガコメというわけでもないのよ。真面目に読んでくれている読者で更にブクマまでくれる人にその言い方はないんじゃないかなーと思ったわけですよ。


ブロガーってのは客商売みたいなもので、お客様は神様なわけですよ。今回見かけたこの人の発言というのは、例えるならば偉そうなラーメン屋の店主みたいなものなのよ。ラーメンが美味しければ通ってくれるお客はいるかもしれないけど、僕みたいなひねくれた見方をする人物なら、どんなに美味しいラーメンを作ろうが、店主がそんな態度なら二度と訪問しない。客商売をする店主でたまにとんでもなく自意識を肥大させた偉そうな奴っているよね。そういう奴なら客相手に「なにタメ口きいてるわけ?」って言ってくるだろうね。


僕は一旦読者登録したブログはどんなことを書こうがちゃんと読むようにしているんだけど、例外的に読者登録を外す場合もあるの。どんなことを書いた場合かというと、読者を吊し上げるような行動を始めた場合と読者を舐めた行動を始めた場合。「○○のブログは気に食わない内容だから相互読者から外しました」とかそういうことを自分のブログで宣言するやつが極稀にいるんだわ。こういう奴は選別の対象外であっても読んでいて不愉快だから僕もご遠慮させてもらう。「Googleアドセンスを付けたのに収入がなくて寂しいです。毎日クリックしてください!」。論外、タダのスパム野郎なので通報。薬事法を無視したアフィリエイトの貼り方をしたやつも通報することにしている。僕はこういう読者を自分のPVとかアフィの収入の道具ぐらいにしか見ていないやつにはアンチにまでメーターが振れる。


一方、僕も結構、過激な物言いをするから読者に嫌われはしないかってのも気ならなくはないのよ。いちおー、言い訳をするならばですね、僕は過去にモヒカン族やらヲチャーやらをしてきたネトヲチ系の筋の悪い生き方をしているからそれでキャラ作りをしているってのはあるんですよ。一応、今でもヲチャー的な事はしているけど、僕ほど優しいヲチャーもなかなかいないぞ? ヲチ対象が誰からもレスポンスがないと悩んでいるのならブコメやスターをくれてやったりしてブログを盛り上げて、ヲチ対象がブログを辞めそうになったときは助言を与えて延命させようとする場合もある。ある意味僕は、どんなにヲチ対象が落ちぶれても見捨てない熱心なファンみたいなものだ。吊るし上げる場合でも相手が煽り慣れしているかはちゃんと確認して、想像以上に落ち込んだ場合はフォローまで入れるのである。なんでここまで苦労してネトヲチをしているのか自分でもよく分かっていない。


だからといって馴れ合いは嫌いなのよね。特に大した事を書いていないのに「参考になりました!」みたいなブコメを残すやつは長期的に見たらブログを衰退させている奴だと思う。互助会関係はある程度はてなブログを運営してたら「あぁこいつらだな」ってのは分かるかと思う。古参のはてブユーザーが神経質に互助会を吊し上げている様だが、実際にブログ運営してみないと分かんないんだなーってのは分かった。なんかさ、ブログを初めて2~3ヶ月ぐらいのルーキーが3万以上のPVを叩き出しているんだけど、アクセス経路がはてブtwitter経由しかないってのはかなり危ない。気付かないうちに互助の魔の手にハマっている。互助ってる奴らに飽きられるとあっという間に過疎るぞ?読者数とかブクマの数とかは別に人気ブログの証ではない。


安定してPV出すためには検索流入が必要になってくるわけよ、どこぞのプロブロガーが「ブログを始めたら3ヶ月は毎日更新しろ」って言っていてみんな真に受けて「100記事アップしました」みたいな記事を上げているみたいだけど、僕の経験上、一年以上は継続してブログ運営しないと検索流入のPVは安定してこない。また、googleに好かれるためにはタイトルを工夫とか、アクセスがない記事はnofollow入れたり削除しろって言ってるSEOテクニックであくせくしている奴もいるが、大量にインデックスもってたらそんなのは対した問題じゃないと思う。別に適当なエントリーを毎日上げたとしてもロングテール的なキーワードで検索流入はあるのね。googleが言ってる「低価値のエントリー」ってのはリンクファーム的なもので作られたやつを指しているんじゃないかと思われる。普通にブログ運営して人気がない記事ぐらいはほっといても大丈夫だとおもうけどね。


僕的にブログ運営方法の極意を伝えるならば、「思いやり」の一言に尽きる。書いている文章が読んだ人がわかりやすい文章になっているか推敲したり、同じブログをやっている仲間とコミュニケーションを取ったりはすべて思いやりの心がないとできない。ブログの運営は続けるならば数年単位の長期間に渡る。こうなった時に技術論より精神論的な所が重要になってくる。読者をちゃんとした対等な人間として認識して、どんなにPVが増えようと一人ひとりの読者視点をわすれない。こういう考え方がちゃんとできている人はどんな困難がやってきてもフレキシブルに対応できるから大丈夫だ。

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