超メモ帳(Web式)@復活

超メモ帳(Web式)@復活

統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


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昨今のファンタジーブームはファシズム復活の先駆けである。


本日(2017/06/23)、フリーアナウンサー小林麻央が34歳で亡くなった。


僕は彼女の事はよく知らないのだが、人間の命の儚さを感じた。34歳というのは若過ぎる。これから人生の一番美味しい所を味わう時期だ。彼女には5歳と4歳の子供がいる。さぞかし無念な事だっただろう。


ちょっと事務所の代表と彼女の事を話したのだが、リンパまでガンが回った事で、彼女にも、彼女の夫の市川海老蔵にも時間がもう無い事は分かっていたはずだ。身体の一部にガンがあるのなら削除したらよいが、リンパにまで回るという事はすでに全身に転移したという事だ。ステージⅣ。なんて絶望的な言葉だ。


ときたまブログを読んでいたのだが、足がむくんでマッサージしているなんて日常の事柄から「あぁ、もう時間がないのだな」という事は分かってた。僕みたいな門外漢が分かるのだから、本人や夫の市川海老蔵はもっと切迫した時間を送ってたのじゃないだろうか。それでも、全く変わらぬ日常の事を綴っているのでやきもきする所もあったのだがそれは違う。彼女は多分、ちゃんと死を受け入れていたのだ。その上でただただ平凡な日常を綴ったのだ。


虚しいな。なんで切実に一日を望んだ者が死に、無為に時間を浪費する者が生き残るのだろうか?全てのものに一日24時間が与えられるが、その時間は同じではない。

「君が無駄に過ごした"今日"は、昨日死んだ誰かが死ぬほど生きたかった"明日"なんだ。」


【心にジーンと響く人生の名言】「君が無駄に過ごした"今日"は、昨日死んだ誰かが死ぬほど生きたかった"明日"なんだ。」を英語で言うと? : スラング英語.com


真面目に考えたら虚しくなるばかりなので、警句を引用してピリオドを打つ。注意しておきたいのは全ての人に等しく時間は過ぎていくのであり、その時間の価値も本人しか知らない。僕が皮肉を言う事だって浅ましい事だ。だが、言わずにはいられないのである。


小林麻央さんのご冥福をお祈りします。


さて、今日の本題に入りますかね。


今週のお題「もしも魔法が使えたら」

子どものころ、「魔法使い」にあこがれたことはありませんか?

今週のお題は「もしも魔法が使えたら」です。

「空を飛びたい」「動物と話せるようになりたい」「過去に戻りたい」など、妄想は自由! 魔法を使ってやりたいことを教えてください。たくさんの投稿、お待ちしております。


前半と打って変わってどうでも良いテーマだ。まぁ、馬鹿馬鹿しくて僕のブログらしくって良いんじゃないかな?


魔法ねぇ。現状でも厨二の心を忘れない僕は呪文詠唱にロマンを感じる。

カイザード アルザード キ・スク・ハンセ グロス・シルク!

灰燼と化せ 冥界の賢者 七つの鍵を持て 開け地獄の門!

七鍵守護神(ハーロ・イーン)!!

七鍵守護神 (はーろいーん)とは【ピクシブ百科事典】

妖精の輝き(フェアリー)

「水晶に砕けた陽光のすべてを
その薄羽に捧げる… フェアリー!」

Final Fantasy Tactics 呪文詠唱リスト


超かっこいい。理屈は分からないけどかっこいい。


いやはや、呪文って何のために唱えるんだろうな?魔法が存在するためには何かしらの理屈があるはずなんだよ。例えば、ちょっと間違っただけで誤作動するような方法が魔法発動のきっかけだと魔法使いの日常は散々たるもののはずた。


どっかのエッセイ的なもので読んだのだが、魔法を唱えるためにはポーズをリミッターにして、ポーズを決めながらじゃないと魔法は発動しないようにしたら大丈夫じゃなかろうかという論理を読んだ。これだと色々と漫画などでポーズを決めながら呪文を唱える理由がわかった。呪文も長くなるはずである。「ルーラ」の一言で魔法が発動するような世界だと魔法使いはちょっと言い間違っただけでどっかにぶっ飛ばされる。色々と手続きを踏んで魔法が発動するようにしないと体が持たない。


ここで思いつくのは魔方陣グルグルだ。光魔法「かっこいいポーズ」はまさしく魔法の王道なのではないだろうか?光魔法「かっこいいポーズ」とはあまりにもかっこよくて魔物が動きを止めてしまう魔法である。これが魔法の本質ではなかろうか。


今までの論理で帰結するのはこうだ。魔法を使うためには、術者が一定のかっこいい呪文やかっこいいポーズを取りながらじゃないと発動しないのだ。術者にもそれなりの資質が求められて、ブサイクは活躍出来ないのがファンタジー世界の掟なのだ。つまりは現実世界と同じく「人は見た目が100%」なのだ。


ファンタジー世界は現実世界よりも差別が激しい社会なのかもしれない。やたらエルフやドワーフなどの種族を珍重する辺りにその思惑が透けて見える。裏を返せば、そう言うものが支持されていると言うのはナショナリズムの発揚がきっかけであり、エスノセントリズムが世を支配していると言う事だ。つまりはナチス第三帝国は魔法王国なのだよ!


オチなし。終わり。

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