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超メモ帳(Web式)@復活

統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


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ワタミを顧みてワークライフバランスなどを考える。

時事


ワタミ店長実名告発!「僕は目の前の焼き鳥が冷めていくのが耐えられない」 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online


一読して思ったことが「狂ってるな」ということ。会社理念が社会通念の上にあって、そのためであれば何をしても構わないと本気で信じているのだろう。なんでしょうね、感覚としては新興宗教の信者やネットワークビジネスの信奉者と対峙している感じ。別に信仰の自由なので何を信じても構わないけど、話通じなさそうだから避けとこうというような。要するに怖い人達だと思った。
そもそも、このワタミという会社で過労自殺が起きた時に当時経営者だった渡邉美樹が下記の内容をツイートしたと知った時に、この人もサイコパスだなと思った。



自分の責任下にある人の生き死にをなんとも思っていないんだなーと。そして太平洋戦争時の軍神みたいな感じで亡くなった女性を利用するつもりなんだなと。多分、自分の理想が全てでそれ以外のことには興味が無いのでしょうね。あまりの人間性の欠如ぶりが怖いと思った。


この方達のあり方をみて、今の日本の社会でどんな風に働けばいいのだろうと真面目に考えてみようと思った。


ワークライフバランスという言葉がある。


ワーク・ライフ・バランス - Wikipedia

仕事・労働は、賃金を得るための生活の糧であり、個々の暮らしを支える重要なものである。また、充実した生活・人生を送るための糧でもあり、仕事・労働にやりがいや生きがいを見出すことも大切な要素である。 しかし近年は仕事のために他の私生活の多くを犠牲にしてしまう仕事中毒(ワーカホリック)状態となり、心身に疲労を溜め込みうつ病に代表される精神疾患を患ったり、過労死や自殺に至ったり、家庭を顧みる時間がなくなることで家庭崩壊に陥るなどの悲劇を生む事例が後を絶たなくなった[2]。
仕事をしなければ収入が得られず、経済的に困窮する原因となる。逆に時間の大半を仕事に費やす長時間労働では心身の健康を害するほか、家庭や地域との和を乱す原因ともなる。これらを両立するには、仕事と(その他の)生活のバランスを取ることが必要である[1]。
仕事と生活のバランスを崩したことで起こる悲劇の急増は、国民(労働者)にとって日々の私生活や将来への大いなる不安を抱かせることになり、返って社会の活力を低下させてしまうことになる[1]。さらには多忙で安定した生活ができないことにより出生率低下・少子化に繋がり、人口を減らす原因となってしまうとも考えられている[1][3]。
こうしたことから、仕事と生活のアンバランスが原因で引き起こされる多くの悲劇を抑えようと、「仕事と生活の調和」、ワーク・ライフ・バランスが叫ばれるようになった。


何のために働くか、ということを各個人が考えて、その人なりに一生懸命に働くことが理想なんじゃないかなと思う。仕事に生きがいを求めることは否定しないです。ただまぁ、うつ病とかはなってみないとどんなに苦しいか分からないと思います。一度、患うとその後の生活の中に障害が残りますから。


僕自身、毎日深夜午前に帰るような、かなりのワーカーホリックだったんですけど、鬱をやらかした後は無理をしたくてもやれないような体になりました。まぁ、実際に仕事中毒の人達は心や体が思うように動かなくならないと後悔しない事は知ってますけど。


過去の自分とおんなじような働き方をしている人をみると、アホやなーと思ってしまうんですよね。老婆心ながら「いのちを大事に」と言いたくなる。


いずれにせよQOLを高める方向で真面目に労働に向き合う態度が必要なんじゃないでしょうかね。自分のことは自分自身でしか責任を持てません。一度の人生をどのように輝かせるのか? 大局的な目で冷静に、かつ真剣に考えてください。

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