超メモ帳(Web式)@復活

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

超メモ帳(Web式)@復活

統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


SPONSORED LINK

物書くことについて僕が思うこと。


http://zeromoon0.hatenablog.jp/entry/2014/07/25/112740


なるほどなーと感心しながら読んだ。


僕もまぁ以前から文章うまくなりたいだの、物語を書きたいだのと延々言い続けている。毎日このブログを書いてる理由だって文章の練習を行うためだったりする。だけど最近、中だるみ気味で目的を完全に見失っている。
文章をうまくなるためにブログ更新を頑張ってるはずが、ただブログをアップするために書き続けている状態。自分の中の書きたい思いに全然コミットせずに、上滑りで文章だけを書いている様な、なんか変な感じ。自分の中の書きたい心の内圧が低下しているのかなと予想しているんですが。
なんで、上記エントリーは非常に参考になりました。


文章を書く目的は、究極的には、自分の思っていることを誰かに伝えるためにあります。だけど文章の伝わり方ってのは内容の正確さとは別の場所にあるんじゃないかと思うのです。
論文とか役所の書面とかならその言葉が何を指しているかの正確さが重要になってきたりするんで、一つ一つの言葉に対する意味をはっきりさせたりしなければいけなかったりするんですけど、ブログとか小説で書く文章はそこまで論理の構築が重要ではない。ブログとか小説で書く文章はある程度ふわっとして読み手の解釈に任せる文章かな? と僕は考えている。


その想像している事の意味に近い言葉をなんとなく散りばめただけで、ある程度人に伝わる文章はできてしまうんである。その意味を繋げるための文章の構成方法などは必要になるんだけど、それは書いている内に自然に覚えてしまうものだ。


僕が必要なのは文章が下手であると躊躇してしまうのではなく、ひとまず書き出してみるってのが必要かなと考えている。書いている内にモヤモヤしていた気持ちが純化していき、他人に思いを伝える文章に変わる。重要なのはきちんと自分の心に向き合い、思ったことを指す言葉を選ぶこと。そして最後まで書き上げること。


でもまぁ、ブログで書く文章ならば人気がでそうなテーマを集めた方がいいではあるかな。自分の面白いと思ったことだけを書いても人は読んでくれないので、他人の興味を引くテーマを選ぶ必要がある。それだとしても重要なのは自分が書きたい心の琴線に触れるかどうかだと思いますが。書いててつまらない内容は書きたくないですしね。そこら辺りのバランス感覚がブログで書く文章には必要だと考えています。

表現とは、誰かに何かを伝えるためにあります。
つまり、どんなに伝えたい事があっても誰も読まない記事は表現ではありません
ですがどんなに多くの人に読まれても、そこに伝えたい事が無ければ表現ではありません


ブラックジャックによろしく 13巻 38ページ

広告を非表示にする
プライバシーポリシー免責事項