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超メモ帳(Web式)@復活

統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


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僕が毎日ブログを書く理由は幸せになりたいからさ

ブログ

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ブログを毎日書くという生活をしていて一番困るのが書く気力が無い時だ。僕が一番好きなエッセイストは誰かと聞かれた時に椎名誠と答えるんだけど、シーナさんが凄いのは大量にエッセイを書いているのにハズレがあんまりないという事だ。


シーナさんのエッセイというのは基本的には、どこかに旅にでて酒を飲んで仲間たちと焚き火で騒いで日本文化にお小言を言う、という内容である。大量のエッセイ集を出しているんだけど内容的にはいつもワンパターンなんだ。だいたい内容は上記の感じでどこの国に行ったとかどこの島に行ったかというのが違うだけ。それでもいつも面白い。これはどういうことなんだろうなと思う。なんというか僕の憶測だけどシーナさんの面白さは、旅作家としてのライフスタイルが完成している事。文章を書く上での姿勢とか覚悟がきっちり決まっていることなんだろうなと思う。無論、文章なんかはプロの作家なのできちんと読者を楽しませるスタイルなんだ。でもエッセイのテーマ的にはマンネリズムを極めているってかんじ。いつも決まった視点から定点観測で書いている。だけど、東日本大震災などの社会的なイベントがあったときには、きちんと自分なりの視点からの意見を書いてくれるのよ。多分、シーナさんのエッセイのファンというのはシーナさんの思考パターンが好きだから読んでくれているんじゃないかと思う。文章を書く者としてはこのレベルのファンができたら大成功していると言える。何を書いても好きだと言ってくれるというファンが居るということだからね。ブログでも極めたらこの域に達すると思うんだ。内容的にはマンネリなのにこの人が書くと面白いって感じ。


文章で情報の新しさとか視点の斬新さを売りにしているうちはまだまだだろう。もう、人格的に完成した書き手の文章というのはそんな事を気にしなくても面白いと思える枯れた文章なんだと思う。表面上の文章の面白さだけでなくて、思想の奥深さで読者を引っ張り込むというのが出来たら完成形だろうな。これは人生経験も関係してくることなんだ。ただひたすら文章を書いているだけではたどり着けない境地である。シーナさんの場合は本当に世界中を旅しているってことが強みだ。本当に世界を経験しているってのが思想の深みになっているんだろうな。シーナさんの年齢は72歳になっている。もう老年期と言える歳だろう。それでもずっと旅をし続けてエッセイを書き続ける人生を続けている。旅作家というものを極めた人生なんだなと僕は思うんだわ。僕がやってみたいと考えるのもそんな文章を書くことを軸にした人生なんだわ。


さて、そういった意味で毎日ブログを更新し続けるってのが僕のライフスタイルの示し方なんだわ。僕が文章を書く理由はこんなシーナさんみたいな極めた人生を送りたいってことさ。テーマはその場で思いついたことを即興的に書くという事を毎日やっている。これは結構めんどくさくてね、忙しくなってきたら毎日更新は難しいだろう。だけど、余力がある時にエントリーを書き溜めておいて予約投稿でお茶を濁すってのもなんか違う気がするんだ。その場の瞬間の思考をスケッチ的にエントリーとして書き上げて投稿するってのが重要なんじゃないかと思い始めてる。ただ書くだけではなくて文章を書く上でも気をつけていることがある。


僕が座右の書としている一冊にアランの「幸福論」がある。この哲学者アランの思想ってのは僕が理想とするスタイルかもしれない。


アランの幸福論はプロポ(断章)と呼ばれる短いコラムで構成されている。新聞に投稿していたコラムを友人が一冊の本にまとめたことで幸福論は成立した。アランは行動する哲学者だった。社会的な事件に対して、新聞社に手紙を送って、世間に対する意見を記事にする人であった。その意見はポジティブで、現実的に生きることに対する具体的な内容の哲学だった。僕が好きな一節を紹介しよう。

悲観主義は気分のものであり、
楽観主義は意志のものである。
およそ成り行きにまかせる人間は
気分が滅入りがちなものだ


悲観主義は気分のものであり、楽観主義は意志のものである アラン − 名言から学ぶ幸せのヒント


気分に任せて生きるってのは落ち込んでしまいがちなんだ。だからさ、アランが主張する所では「上機嫌を練習する」ってのが重要な事らしい。自分で意識して上機嫌になるコツを見つけるのが彼の幸福論の趣旨である。


僕が毎日ブログを書く上で気をつけていることはアランのこの警句なのよ。文章を書くということは自分の内面に沈み込むという行為なんだけど、これはふとするとマイナスなことばかり書いてしまいがちなんだわ。だから第三者に向けて書くというのが優位に働く。ブログみたいに誰かに読まれる文章というのは、読んだ人を楽しませなければならないという意識が働く。他人を楽しませるためにはそれなりに理性を使わないといけない。愚にもつかないドロドロのネガティブ思考だけのエントリーってやつは読んだ人が不快になるだけですからねぇ。ある程度、ポジティブな解決策を必ず提示しないといけなくなるのさ。僕がブログで文章を書く理由ってのはこういった「上機嫌を練習する」場所として使える為ですね。

僕が一番怖いのは、褒め殺しに乗せられてその気になることだな。

考え方

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ご意見貰ったので寸劇は止めときます。いやはや、すんませんね。僕はちょっと調子に乗るとああいうことを面白がってやっちゃうんですわ。もうコメント主さんは読んでないかもしれないけど、ブロガーにとって一番歓迎すべきなのは耳が痛いかもしれないけど率直なコメントなんですわ。ブログ書くという行為は孤独な作業で、レスポンスがない時期は全くの手探りで鉱脈を探さないといけないんだけど、ちょっとレスポンスが返ってくるようになっても独りよがりにならない題材選びが難しいものなんだなとは思う。今日はそのあたりをテーマにして語らせていただきたい。


でも、作った吹き出しキャラクターはピンポイントで使おうかな。ちょっとした文章のアクセントぐらいには便利なんですよあれ。後、ご意見いただいたスマホ版のページのフッター広告ははてな運営の広告なんですわ。ちょっとブログカスタマイズしたら急に出てくるようになった。自分もムカついているんだけどレイアウトへの影響なしに治す方法が今ん所、Pro版へのアップデートしか方法がなくてね、至急直せと言われてもちと難しいんですわ。ちょっとレスポンシブデザインへのカスタマイズを考えてみます。ご意見多謝 m(_ _)m


さて、今日はブロガーの考え方の態度について語ってみようかな。これは人生全般に影響するかもしれないな。表題で語っていることが全てなんだけど、世の中で一番タチが悪い人種は、褒め殺しでどうでもいいことを絶賛する奴である。純粋に褒めてくれる人は有り難いんだけど、中には悪意を持って相手を嵌めるために褒め殺しを使う人種もいる。こういう奴の手中で転がされてしまうと人生の急場で致命的なダメージを受けることになる。身の回りで褒め殺しを使うやつが居ないかは最大限、警戒したほうが良いってぐらいだ。これはブロガーとか他人からの評価を気にしないといけない立場の人間は当たり前に熟知していないといけないことである。普通の社会生活でもちょっと世慣れた人なら知っていることだろうな。世間には悪意を持って褒め殺しを使うやつは居る。


今、通ってる就労移行支援の事務所の代表がこのタイプでな「あ、本気で喧嘩しては駄目な人だな」と感じてる。事務所に全く無気力で、午前中は寝ていて事務所には午後からしか出席しないような社会的には全く通用しないだろうなという駄目人間が居るんです。コイツは一般就労とかは絶対無理でB型事業所ですら通用するかなというぐらいのやる気しかない。職員は今のままでは駄目だと説教するんだけど本人は全く馬耳東風。それで代表が何をし始めたかと言うと、この人のどうでもいいところを褒め始めたんですわ。しかもみんなの前で。普段の態度が最悪の奴だから代表もコイツにムカついたんだろうな。コイツは馬鹿だから気がついてないみたいだけど、傍から見てると褒め殺しなんだなと分かる。僕は代表のこの行為は陰険すぎてちょっと引く。態度が本気で、コイツを本気で潰すつもりなんじゃないかなというぐらいの冷たさなのよ。いや、多分、本気なんだわ。就労移行支援には契約期限があるんだけど、コイツはもうじき契約期限切れなんだけど就職活動してないの。子供の喧嘩に親が法律持ち出して乗り込んできたクラスの嫌がらせだろう。なんか嫌なものを見てしまったものだ。世間擦れした人はこういうことを普通にできたりするから嫌なんだよな。代表を上司にして企業では働きたくないな。


ブログでもさー、互助会なんかはまさに褒め殺しなんじゃないかと思うよ。どうでもいいことしか書いてないやつが調子に乗って炎上しそうな事を書いて、常連が褒めてブクマが伸びた所に古参が殴り込むっていうのがパターン化しつつありますからな。炎上する程度ならいいけど、まったくつまらないことしか書けない人間が褒め殺しで自意識だけ増大させていってどうでもいいまま埋もれていくっていうのは見えないだけで存在しているんだろうなというのは推察できるわけよ。どうでもいいことを書いているのに互助でブクマ集めてプライドだけ高くて、あるとき調子に乗って書いた一言で炎上してブログ閉鎖する奴はよくあるパターンですからね。ああいうのを他山の石にしてブログは謙虚に運営していないと不味いなーとは思うんですよ。ただ、僕の態度が悪いという指摘は勘弁してくだせぇ。天然でこんな感じの性格なんですよ。多分、互助会とかやり始めるとのめり込む可能性も高いからあえて批判的であるということはあるだろうな。


僕は褒め殺しされるのは怖いから「プロブロガータヒね」とか「互助会滅べ」とか「嫌なら読むな」とかのコワモテのセリフを書いて読者を選んでるってところはあるな。ちゃんとしたレスポンスを貰えるならいいんだけど、無闇に褒められて天狗になってどうでも良いことしか書かなくなるのが一番怖い。ブロガーはそれは警戒しないといけないよ。書いている自分が一番、批判的な読者でないとそのうち痛い目をみるだろうな。褒め殺しは本当に怖い。

第一回チキ・チキ自分会議始まるよー。

私事

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ズルズルと雑文を書くのは楽しいなぁ。寸劇どうでした? まぁ読者の反響は微妙に悪いぐらい。普段のPVが300PV/日ぐらいなんだけど、今日は150PV/日になった。半減だ。僕が創作活動をして発表するとよくあることだ。でも寸劇やったことでの満足感は凄い。なんというか、第一回目でいきなりキャラクターが動き出したんだわ。ちょっとビビった。

僕のことか?

そうだよ、いきなり自分のハンドリングを外れるとは思わなかった。初っ端から自分の気に喰わない行動をさせるなら、役を降りると言い始めるキャラクターが出るとは思わなかった。この『椎野樹』は僕のアバターでありながら別人格なんだわ。僕の小説執筆などの創作はちょっと間違うと多重人格の症状に近くなるところがあって動き始めたキャラクターは操作不能なのよ。

僕はアンタの内情を知ってるからな。アンタを自由に泳がせると、あの二人で好き勝手始めるだろ? アンタの書いた小説の別バージョンは僕も知ってるんだぞ?

なーんか、こういう設定にしなければよかったってキャラクター作っちゃったな。なんというかね、あの根神玲と守屋真輝は今でこそ仲良しなんだけど、作中で殺し合いするんですね。それで玲が真輝に殺されてバットエンドみたいなパターンの展開も掲載してないんだけど書いてあって手元にあるんです。僕の創作ってのはそういう所があるんですよ。出てくるキャラクターが全員死んで終わり、みたいな展開もひとまず書いてしまうこともあるんですよ。それから読み返して、なんでこんなもの書いたんだろうと後悔しながらハッピーエンドに捻じ曲げる事もあるんですわ。

アンタの気持ちでよく分からんのが、なんで僕を作ろうと思ったのかだな。最初はethica《エチカ》を出そうと思ってただろ?

これがねー、僕の手持ちのキャラクターでethica《エチカ》って奴がいるんだけどこれはユング心理学でいうところのアニマに近い存在なのかな? 僕の理想の女子像ってやつで、いわば「何でもあり」って存在なのよ。キャラ設定としては、因果軸を捻じ曲げて誰も全く干渉することができない『絶対世界』とか、全世界にユピキタスに存在する『汎神論の主』って能力をもったキャラなんだわ。中二病だと思った諸君、僕の黒歴史ノートではこれはまだ序の口だぞ? 


まぁ椎野くんの問に答えるとするするならば、彼女は多分に性的なにおいがするんだよな。この寸劇自体が公開オナニーみたいなものなんだけど、彼女をだすと洒落にならん可能性があるのよ。彼女は僕の精神状況に影響する可能性もあってな、たまにethicaは夢に出てくるんだわ。しかもえっちい夢で。なんというかさ、彼女の存在は僕の精神の基盤に大きく影響を持っている存在と言う可能性が高くてな、流石にブログで晒す気にはなれんのだわ。彼女が出る作品ってのは僕のライフワークになるとおもう。しかも多分、比喩や隠喩で十二分に隠しながら仄めかす形での登場になると思う。というか既に登場はしていてな、根神玲もモチーフ的には彼女の要素を持っているんだよな。鉄面皮系の無口キャラが僕の好みらしい。長門有希とかすっげえ好きだしな。関係ないけど長門有希と僕の本名はヘボン式で一字違いってのが自慢だ。

アンタのキャラクターを僕が受け継いでいるってのは気に食わないのだがな。玲は完全に僕のことを見下しているぞ?

それは仕方ない。彼女のモチーフはそういう世の中の何もかもに攻撃的な思春期の少女というキャラクターだ。身近にいる真輝ちゃんとか可哀想なぐらいだぞ。というか、自分のオリキャラに絶賛されるオリ主とかどんなもんよ? そういうことをやっちゃうと今まで築いてきた薄っぺらい僕の信用なんて一発で吹き飛ぶぞ? 


あ、今までの椎野くんとの対話で思い出した。僕のこういう創作方法はユング心理学の無意識研究の一方式と類似しているんだわ。能動想像法ってやつ。ちょっとでも本気で長編小説書いたことがある人ならわかるだろうけど、キャラクターが動き出したら意識の力でコントロールは不能なんだわ。この無意識の力を利用して自分の内面を探る方法があるのよ。


本文*『無意識と出会う心‐ユング派のイメージ療法 アクティヴ・イマジネーションの理論と実践1』老松克博[著](トランスビュー・2004年5月刊)


僕は本気でユング心理学の分析を受けたことはないんだけど、多分に影響は受けているんだよな。機会があるならチューリッヒユング研究所で研究分析を受けたいぐらい。


能動的想像法ってのは思うがままに物語を書いていって、そこに現れるキャラクターたちと対話するって方法なんだわ。僕も分析が不十分なんでシャドウがどれとか、導く老賢者的なキャラクターが現れてこないとかの問題はあるんだけど、ethicaみたいなアニマが出てくる辺りでこの分析法の有効性はしっているのよ。河合隼雄が書いた本がある。ちょっと高い本だから図書館とかで見かけたら読んでみたら如何?

アフィリエイト紹介の機会は逃さないというのは流石ですね。まったく尊敬できませんが。

うっせーわ。ここぞという機会を逃さずに出てくる君が凄いわ。


能動的想像法―内なる魂との対話

能動的想像法―内なる魂との対話

僕の黒歴史のこれまでとこれから。

寸劇

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こんばんわ、根神玲《ねがみれい》です。

私ははじめましてかな。守屋真輝《もりやまき》です。

(◞≼⓪≽◟⋌⋚⋛⋋◞≼⓪≽◟*)

貴方は第一声がそれですか。初対面がそれだと変なキャラって印象になりますよ?

ま、いいんだ僕は。はなっからトリックスター的な位置付けを求められているからね。あ、どうも、椎野樹《しいのいつき》です

え! 確か椎野さんって私達の作者じゃ……

お姉ちゃん。この人は変な人なの。このブログ主の変態的な嗜好がそのまま出てきているというか……

それについては僕が説明する。このキャラクター、『椎野樹』は作者の僕であり僕の作品の登場キャラクターの一人という特殊なキャラクターだ。何も考えずそのまま寸劇するのも野暮ったいのでメタ視点を取り入れることにした。だからこのキャラクター『椎野樹』は「僕であり僕でない」キャラクターだ

ま、そういうことだ。地の文章はあくまでも裏方に徹しさせてもらう。地の文章はyuki_2021であって『椎野樹』とは違うと屁理屈を捏ねるのはできるが、フェアじゃないだろう。地の文章は舞台背景の説明程度に留めて物語が破綻しないようにカバーするだけに努めさせてもらう。

えっ? えっ? 作者なのに作者じゃないの? 訳がわからないよ

僕は思うのだが、世の二次創作者というのはキャラクターとイチャイチャしたいという願望だけを持って、簡単にメアリー・スーな主人公や俺TUEEE展開でもって原作キャラを蹂躙する。僕はそういうのは気に食わん。なのでこういう形で手足を縛らせてもらった

なるほどあくまでも私達と同じステージで語り合いたいということですね

そういうことだ、僕は君たちのアイデンティティや思考方法には手を出さないようにしている。僕は地の文章にも干渉する事ができるが、状況を不自然に歪めるような行為をするならすぐさま役を降ろさせてもらう

それは演者であって作者でない貴方が、という事ですか?

そういうことだ

何言ってるの怜ちゃん? 椎野さんも何言ってるのか分からないよ

お姉ちゃんにも分かりやすく言うなら、眼の前にいるのは面倒くさい変質者ということです

え、そうなんですか椎野さん!?

…………


登場人物の紹介でもしておこう。ちなみに原作はこちら。


www.pixiv.net


根神玲《ねがみれい


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高い霊感を持ち、彷徨える魂を導く使命をもった女子中学生。冷静沈着、腹黒い。


守屋真輝《もりやまき》


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とあるきっかけで命を失ってしまい、現世を彷徨っている女子高生。偶然出会った玲に助けを求める。天然。


椎野樹《しいのいつき》


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僕のアバターではあるがあえてコントロール不能にしているという存在。創作的には扱いにくい。なんでこんな設定を思いついたのか今更悩んでる。


貴方、星見蒼人って知っています?

なんだ玲? 歌い手のぱにょか? 何故、今そんなことを言う?

貴方、性格も見た目も星見蒼人そっくりですよね。鏡を持って絵を描いてるまでは見てましたが、なんでこんなデフォルメしたのか不思議です。それともこれは貴方の中の理想像を描いたのですか?

玲ちゃーん、それは流石に失礼すぎるよ!!

ならお姉ちゃんはこの絵が本人に似ていると思うのですか?

それはそうだけど言い方ってものが……

…………


失礼な。

寸劇2.0_overture。

寸劇

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初めまして。私は根神玲《ねがみれい》といいます。これからたまにこのブログに登場して解説などをしていきます。


お、できてるな。吹き出し形式を前からやりたかったのよね。やり方は下記参照。


shiromatakumi.hatenablog.com


やり方は意外と簡単だったな。ただ、Pro版じゃないとレスポンシブデザインじゃない方でスマホ対応できないんだよな。やり方にちょっとコツが居る。無料版でやれなくはなかったんだけど、スマホページで記事下部にzenbackが出てしまってレイアウトが崩れてるんだよな。これだけのためにPro版に変えるのも馬鹿らしいのでこれは我慢する。


ちなみにこのフキダシのキャラクター、根神玲は僕の初めての長編小説の主人公。7年ぐらい前の作品だけど、僕が著作権的に自由にできるキャラクターってこの作品の登場キャラぐらいだしな。別に東方キャラを使うことも二次創作フリーの作品なので可能ではあるんだけど、そんなことをすると幻想入りシリーズと対して変わらなくなる。個人ブログでそんな事をしている奴が居たらあまりにも痛々しすぎて見てらんない。なので、僕のオリキャラである玲のアイコン画像をわざわざ描き下ろして登場願った。


それで? 私はどうしたら良いんですか? 私一人だと多分、なにも話が展開しないと思うんですが?


そうなんだよな。今の所、玲のアイコンしかできていないから彼女に喋らせているけど、この子の性質は綾波レイ長門有希ホシノ・ルリ系列の鉄面皮系なんだわ。作者的にはあんまペラペラ喋らせるのも違和感があるんよ。


お姉ちゃんはまだできないのですか?


一応待っててね。この子の姉的存在の『守屋真輝』を今描いている所。彼女は天然が入ってるけど素直なタイプなので参加させたらそれなりに話も進むだろう。それともう一人、狂言回し的な存在で僕の作家的ペルソナの『椎野樹』を描く予定。地の文章でキャラクターと受け答えするのはどうなんだろうと思ってな。メタ的な存在だけど『椎野樹』に登場願う。3人もいれば寸劇は出来るだろう。


私にはわざわざブログカスタマイズしてまで寸劇したいという貴方の考え方はよく分かりません


悪い? その手の痛々しいノリの同人創作も嫌いじゃないのよ。実はオリキャラのストックは沢山ある。だけど、webで既に一般公開していて、今後の創作活動にも影響しそうにないのは玲の物語だけなのよ。その他のキャラクターたちは公募とかで使う可能性があるんだよな。


確か、貴方は私達の物語も書き直してリニューアルしたいと言っていた話も聞いたことがあるのですが?


これが微妙なんだわ。玲の物語はネットで執筆者募集してた同人誌に載せちゃったからな。ひょっとしたら著作権を同人誌の主催者側に譲渡しちゃった可能性もあるんだわ。同人誌の主催者と連絡が取れなくなったから詳細が分からないんだけど、公募とかにそのまま出すのは不味かった気がする。こうやってブログで個人的に利用する分にはバレないだろうけど、もしまかり間違ってこれでデビューして大ヒットしたりすると藪蛇を突くかもしれないのよ。個人的には上手いモチーフを使ってると思うからリライトしたいと思うけど、原型を留めない程度に改造しちゃうだろうな。


貴方はそうやってそのうちリライトしたいと言っている未完成作を大量に抱えていることを私は知っていますよ?


うっせーわ。思いついたモチーフを捨てるに捨てられず溜め込んでるだけだ。物語のプロットだけ書いた断片的な小説の破片みたいなものは沢山所有しているのよ。なんつーかさ、遅筆にも程があるってタイプでね、細部に拘り過ぎて量を書けないのよ。アイディアばっかり溜まっていく状態。これが東方の二次創作に向かって噴出してしまうのが問題なんだわ。上手く使えば新人賞取れるんじゃないか?ってアイディアを贅沢に東方の二次創作にぶち込んでるのよ。これは勿体なすぎて自分でも悩んでる。少なくともオリジナルを書こうと試みないと駄目だろうな。


そろそろ疲れてきましたね。お姉ちゃんはいつになったら来るんでしょうね?


ふむ、そろそろ終わっても良い時間だな。寝る前にお絵描きも終わらしたいしな。たまにこんな感じの寸劇する。そいじゃ、ありがとね。

【祝・200日連続更新】さらっとオススメボカロ曲でも紹介しようではないか。

ネット

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↑これ見たかね? 昨日の更新後のキャプチャーだ。今日はめでたい200日連続更新記念日なのだ。ちなみに100日記念日は↓。これは自分でも悪ノリしすぎたと思う。なんで自分の性癖まで晒しておるのだ。馬鹿じゃねーの。後から自分で読んでみて恥ずかしい。


yuki-2021.hatenablog.com


僕はこういう連続更新のキリ番の時にちゃんと祝えと騒ぐから「ちっ、めんどくせーなー」とお思いの読者諸氏もいらっしゃるだろう。残念ながらこれは改めるつもりは毛頭ない。365日記念日の時はもっと大騒ぎするぞ。ザマァ。僕のブログ続けるモチベーションは今の所、連続更新記録を伸ばし続けることにあるのだ。これはなかなかぶれない目標で良いぞ。


「この記事がいいね」と君が言ったから3月21日はブログ記念日。ふむ、綺麗に俵万智で韻を踏んだ。よしよし。さて、なにしよっか? 


実はブログカスタマイズも兼ねて、はてなブログ界隈で流行りの吹き出し会話形式でもやってみようかと思ったのよ。だけどあれはアイコン画像が必要なんだね。ちょろっとペンタブでお絵描きしてたんだけど、今日中に終わりそうに無くて、焦ってブログ執筆に切り替えた。近日中に用意してやってみるよ。


でも一人で小芝居するのって恥ずかしくね? 第一、相手どうすんのよ? 観測範囲では結構、複数人で運営しているブログって多いらしくて、みんな賑やかにワイワイガヤガヤと吹き出し形式でお話している。僕は尊敬するSF作家、平井和正氏に習って自作の小説の登場人物と会話することにする。ホントに恥ずかしいんだこれが。たまにwebで一人でオリキャラで寸劇している人を見かけたりするけど、熱が冷めた時に恥ずかしさで憤死しないか他人事ながら心配になる。設定が綿密であればあるほど傍から見ても恥ずかしいんだアレは。平井和正氏は流石に大物だ。自作小説の主人公の犬神明を名乗る中二病患者ときちんと対談して本にまでしてしまうからな。元祖・中二病患者みたいな人だから痛々しさの規模が違う。ここまで堂々としていると神々しさまで感じる。僕は痛々しいのも嫌いじゃない。読んだ人が即座に目を背けてブラウザを閉じてしまう規模の厨二をお目にかけようではないか。乞うご期待。


さて、めんどくせーからオススメボカロ曲でも紹介するエントリーにするよ。ちなみに僕がボカロで認識できている時代って千本桜以前までだ。最近のボカロはほんと全然分からん。カゲプロは厨がうっとおしくて動画すら開きたくない。アイツラがボカロを腐らせた原因だとも思ってる。ホントにカゲプロ厨は小学生ぐらいじゃないかな? 確かめたことはないけどそれぐらいの精神年齢の人間が集まってると思う。DECO*27ぐらいかな今でも聞くのは。そういう人物が懐かしボカロでも紹介しようと言っておるのだ。まぁ黙って聞いておくれよ。



まずはゆうゆPの「桜の季節」だ。一時期、こればっかiPodでリピートしながら聞いていた時期があった。初音ミクで桜の曲って言ったら僕はコイツを挙げる。イマイチマイナーだけどな。「桜ノ雨」とかも嫌いではないんだけど、僕は割と初期の機械的なチューニングのミクも好きでな。シンセサイザー的な使い方をしてる方が好みなのよ。


次行ってみよう。



初音ミク『マイティボンジャック』 forget me Mix


ヒゲドライバーの「マイティボンジャック」の初音ミクアレンジ。これはニコニコの原作者版は消されてしまってYoutubeの転載版でお茶を濁すしかない。歌詞が死ぬほど良い。「どこまでもこの世界は素晴らしくてしょうがないな」とかどうやってこんな明るいポジティブな歌詞を考えられるんだろうと思う。まぁヒゲドライバーさんが凄いんだけどね。この初音ミクのチューニングはボソボソして枯れすぎな感じだけど、これは原作に忠実なアレンジなのよ。原作の方を紹介したほうが良いのかなと悩んだけど、こっちの初音ミクアレンジのほうが聞き慣れていて華がある感じなんだよね。ヒゲドライバーさんに失礼だけど。


次。



「夕日坂」。めっちゃ青春、以上!。


いやまぁこれで終わらせても良いんだけどさ、僕がボカロ侮りがたしと思うのはこんな歌詞を考えられるPがいるってことなんだよね。一時期は売れないインディーズバンドが尽くニコニコのボカロに集中しているって時期があったと思う。今では既に飽和状態でニコニコ自体が衰退している感じだけど。そのころのクリエイターが本気で遊んでいる頃のニコニコが大好きで僕も参加しようとしている時期があった。今は彼らはどこにいったんだろうな? soundcloud辺りでDTM職人が遊んでいるっていうのは噂で聞いているんだけどな。


こんな感じで200日連続更新記念日を終える。手抜きだなぁ。

人間関係ってやつは妥協と諦めが全ての気がするな。

考え方

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明日、200日連続更新記念日ですぜ? なにも企画考えていねーや。100回記念がちょっと前だった気がする。100日ってあっという間だね。まぁちょろっとオススメまとめ系のエントリーでもする事にするか。


あ、ちなみになんか書いて欲しいエントリーとかあればコメント欄なりブコメなりメールなりでのリクエスト常時受け付けております。依頼受けたら善処させて頂きます。相互ブログ紹介みたいな奴でもいいよー。まぁ僕はべた褒めって奴が苦手なので下手にPRエントリーなんかを依頼すると、PRなのか喧嘩売ってるのか良く分からない微妙なエントリーを上げる可能性があります。僕のキャラクターを良く理解した上で用法用量をお守りになってご利用ください。


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さて、3連休が終わってしまった。僕は3連休の間どこにも行かなかったぞ。流石に一日中家に閉じ籠もっているだけの休みというのは虚しいから散歩に出かけた。薬の副作用か知らんけど、ここ数年でちと肥えてしまってるからな。ウォーキングとかを集中してやっている。できればジムに通ってプールとかウェイトトレーニングとかやりたいんだけど利用料が高くてな。沖縄だとジスタスっていうチェーン展開してるジムがあるんだけど、利用料が月で定額1万円程度だっけな。それで温水プール、トレーニングジム、サウナ、温泉が毎日使い放題なんだから、変なことに無駄遣いするぐらいならこっちに使ったほうが良い。体を引き締めると精神的にも安定してくるからな。運動せにゃならんなー


本題に入るかね。コミュニケーションってやつをちょっと考えてみようと思うのさ。僕は別に人嫌いというわけではないが、特に必要がなければ誰とも喋らないほうが楽という若干、内向的なタイプなのでそんな奴が書いてることは理解してお読みください。自信過剰なエゴイストなんだけど、自分ひとりで世界が完結しているってタイプさ。話してみるととんでもなく過激なことを言うけど、意外と常識的な行動しかしないって人でございます。まぁこのブログの熱心な読者諸氏ならそんなことはご存知でしょう。露悪的なハッタリを書きつつ徹底的に突き抜けられず意外と健全な雑記ブログになってしまっているからな。でも僕は「いいひと」と言われるのが嫌いな天邪鬼です。そのあたりは分かって欲しいかな。


僕は人と付き合うときに過剰な期待はしないんだよな。というか、基本的には上から目線である。まず、自分にとって利用できる相手かどうかを見定めて相手と付き合う。相手が年上だろうが目上の人だろうがまずは自分にとって利用できるかどうかである。人間関係で無駄なエネルギーを使いたくないから、どうでもいい奴にはそれなりの態度でしか接しない。敵を作るのも無駄なエネルギーを使うので、どうでもいい奴には「へーそーなんだーすごいねー」という適当な相槌しか打たずに基本シカトである。でもこれって当たり前だよね。普通の人間ならば付き合う相手は選んでコミュニケーションを取ろうとするでしょう。よっぽど付き合っていて面白い人でもなければ積極的に関わろうとはしないでしょう。普通の人なら友達が100人居ても本気でつるむ奴って1~2人ぐらいしか居ないんじゃない? そうじゃない人は、人間関係で気疲れする可能性があるよ。普通の人達ってそこまで貴方の事を見ていないよ。むしろ、マウンティングしてきたり利用しようとする悪質な奴を避けるのに力入れないと駄目だよ。


「嫌われる勇気」で読んだけど、ユダヤ人の教えで次のようなことがある。


「自分が自分のために自分の人生を生きていないのであれば、一体、誰が自分のために生きてくれるのだろうか」


10人の人がいれば1人は必ず貴方のことを良くは思わない。10人のうち7人はその時々で態度を変える。残りの2人は貴方が何をしようと受け入れてくれる。貴方はその2人と付き合えば良いのであって、残りの8人に心を煩わせるのは間違っている。とりわけ、何をしても批判的な1人を説得するために苦労するのは馬鹿がやることである。


アドラー心理学の肝の部分だね。アドラー心理学は心理学というよりは哲学だけど、コミュニケーションで悩んでいる人に覿面に効く。


なんつーかさ、他人の目を気にして気に入られようとすると疲れるわけよ。10人中8人はどうでもいい奴なわけよ。そんな奴らが何しようと自分には関係ないという態度を貫くほうが賢い生き方だよ。他人が自分のために何かやってくれることを期待してはいけない。人間関係は妥協と諦めが肝心なの。自分のことは自分でしかできないのさ。


今日これを書こうと思ったのはけいおん!の「Don't say "lazy」"を聞いていてからである。



K-on Ending Don't say lazy Full (HD 1080P)

大事なのは
自分可愛がる事
自分を愛さなきゃ
人も愛せない


けいおん!では秋山澪が好きだ。澪を主人公にして二次創作小説書いたこともある。何故かけいおん経由で平沢進にハマったこともある。ちなみにここ最近、一番好きな歌詞は下記である。



【東方ボーカル】 「炸裂アイロニー」 【幽閉サテライト】

自分のさ、嫌いな部分を
君は好きだと言う
騙してない?信じたいけれど、
期待は怖いから


捻くれて ムキになってるのは
好きの証かな?


誤魔化すの
君だからヤだよ
炸裂アイロニー


隠し事 しないでね
でもミステリアスでいてね
矛盾かな?刺激は欲しいの
炸裂アイロニー


君の恋
あたしと同じと
信じられる日まで


幽閉サテライトはこの手の切ない恋の歌詞がすごい上手い。オッサンがこういうアニソンの歌詞を感心しながらきいているのである。たまに感情移入しすぎて泣いてしまう。「お前は乙女か!」と自分でツッコミは入れさせていただこう。自分でも気持ち悪いと思う。


僕が書いていることを真面目に読んではいけない。思想の根源がアニソンだったりする。そんなもんで感心してしまうと勝ち負けで言うと負けだぞ? もうちょっと自分に自信を持ち給え。