超メモ帳(Web式)@復活

超メモ帳(Web式)@復活

統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


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ブログを書き続けることで見えてきたこと。

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四暗刻ですな。古典ネタなのに吹いちまった。


dic.pixiv.net


週末は酒を飲みながらブログ書いてるの。これが最近の人生における最高に幸せな時間ってやつなのさ。しかも今日は泡盛の「くら」を買ってきた。3年古酒でちと値が張るのさ。25度。軽くて飲みやすい。泡盛の話は何度か書いてるからもう良いよな。


さて、今日はなんのネタを書きますかね。連続更新継続期間231日。すでに書きたい話はもうない。そもそも僕はそんなにおしゃべりが好きなタイプではない。会話でも基本的には聞き手側に回る方だ。ブログ書くのは話すのとは別口なんだろうな。そこまでリアルの僕は饒舌というわけではない。ブログについてでも書きますかね。僕はネタ切れの時はブログについて書くと決めている。


このブログの今現在のタイトルは「超メモ帳(web式)@復活」なんですけど、ここに至るまでに何度か名前の変遷があるんですね。2006年、開設当時のブログ名は「web屋のネタ帳」だった。古参のネット住民なら知ってるだろうけど「web屋のネタ帳」って結構有名なテキストサイトで先に同じ名前のサイトが存在しているんですよね。だから、焦って名前を適当に付け替えた。その結果、「超メモ帳(web式)」などと具体的な意味がよく分からないタイトルが誕生した。ちなみに意味不明に見えるタイトルだが、一応、意味らしきものは存在する。


タイトルの『超メモ帳』の意味は、メモ帳の如く思いついたことは何でも書くぞーという主張なので、僕の趣味や思想に関することを何でも書き散らす。プログラマ的思想で有益な情報は情報共有という意味が『(web式)』には込められている。


「@復活」の意味なんだけど、これを付けたのは統合失調症発症以降なんです。アーカイブを見てもらえば分かるけど、2015年がすっぽりと更新されずに抜け落ちている。実はこの時、統合失調症を発症してしまって半年ばかり入院した後、陰性症状で1日中寝ているか食べているだけの状態になってな、PCにも触れることができなくなっていたのよ。だけど、余力が戻ってきた時何かを始めたくなった。その時、はてなブログを放置していたことを思い出したのよ。そして2016年8月15日、僕ははてなで復活した。


yuki-2021.hatenablog.com


現状の231日連続更新ってのはこの時からのものなんだよね。それ以前にも連続更新しようと思ってた時期はあったけど、ここまで継続できたのははじめて。2012年も抜け落ちてるけど、この時は鬱で無職になった時期だったかなぁ。ブラック企業で苛め抜かれて鬱を発症して自殺未遂したこともあったのよ。なんかさ、毎日ブログ更新している僕を見ている人は僕は「元気あるじゃん」と思うかもしれないけど、精神的に落ち込み始めると本当になにもかも駄目なのである。僕が精神的に落ち込み始めると人が監視しているようでネットが怖くなって、ブログ更新どころかスマホで何か検索することもできなくなる。考えてみたらこの頃から統合失調症の前駆症状はあったよなぁ。


こういう精神的に脆い所がある自分だからこそ、ブログではネガティブなことは書かないようにしようと心がけているんですけどね。僕がブログで情報発信する時に座右の銘にしている言葉がある。

悲観主義は気分のものであり、
楽観主義は意志のものである。
およそ成り行きにまかせる人間は
気分が滅入りがちなものだ


アラン 『幸福論』より


何も考えずに自分の気分だけで思いついたことだけ書くとネガティブな事を書きがちである。誰かが読むブログの文章ならば、そんなネガティブな文章の垂れ流しは恥晒しな行為だと思う。だからこそ、第三者の目を意識する。読んだ人に何かしらの関心を掻き立てるために建設的意見は必ず用意する。僕がこのブログで書く文章というのは必ず、第三者でも興味が持てるジャンルだけに限っている。自分の病気の事を書いていても「可哀想だ」などと同情されるような書き方は絶対しない。ネガティブな出来事が起こっても、笑い飛ばせるようにエスプリの心は忘れないつもりだ。


あとは気をつけていることは「ネタ帳をつくらない」ってことかな。基本的に、ここで書いている事は全部、即興の文章なのよ。ジャズピアノのように、フレーズは保持しても流れは当たってからの展開に任せる様にして書かれているのがここの文章だ。誰か漫画家が言ってたと思うけど「思いついても忘れるようなアイディアは元より大したことがないアイディアだ。そんなものをいくら書き溜めても意味がない」。結構、これが毎日更新とかでは有効な考え方でしてな、ちまちま下書きとか予約投稿していると多分今まで続いてこなかったと思う。沸き立つ思考を理性で律してフレーズに身を任せれば、文章は自然と生まれる。後は慣れれば文体も後から付いてくる。



即興という時にこの演奏を思いつくのだが、色々と起きていたようだ。このピアノを演奏している人が事故で意識不明の重体になっていたんだけど、ネットの寄付で助かった。ニコ動でも支援の流れが生まれていた。なんというかな、言葉にすると陳腐なんだけどさ、僕は人々の心の交流を見てたまにこう思う事もあるんだ「世の中そんなに悪いことばかりではない」と。

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