超メモ帳(Web式)@復活

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

超メモ帳(Web式)@復活

統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


SPONSORED LINK

カリスマ性ってなんだろう?まぁ少なくとも僕にはないのだが。

f:id:yuki_2021:20170413212837j:plain:w300


はてなブログを使っている人にしか分からない話をするけど、「購読中のブログ」では右サイドバーで「こんなブログもあります」っておすすめブログをレコメンドしているじゃん?あれってどういう基準で選んでいるんだろうな?協調フィルタリングみたいなアルゴリズムでも組んでるのかな?と思ったのだけど、どうも手作業で選んだブログを全ユーザ共通で掲載してるっぽい。だとすると、どういうセンスなのか選者の趣味を疑う。新しくブログを作ったばかりのユーザーを選んでいるっぽいんだけど、選ばれた人には失礼ながら「記事作りのセンスが微妙。今後絶対ブレイクすることはないだろうなー」と思えるブログばかりなのよ。ここ最近ちょっとヲチしてたら、連続してスピリチュアル系ブログばかりが並んでいた。うーむ、中の人はスピリチュアル信者なんだろうか?意識高い系とかの自己啓発ブログも多いな。ちょろっとこのキーワードで検索してみたら選ばれたブログの感想エントリーなんかが見つかるんだけど、結構、流入が凄いらしいですな。普段、一桁のアクセス数しか無いブログでもここに選ばれると100アクセスぐらいにはなるみたいです。また、読者数が一気に増えるらしいんですわ。僕も選ばれたいなぁ。ここでヨイショしておけば発見してもらえるんだろうか?お願いしますよ運営様 m(_ _)m


今日の本題は微妙に前置きとリンクしているのかな?最近、はてな内で人気のブロガーなんかを選んで読者登録して読んでいるんだけど、彼らと僕には超えることが出来ない彼我の差がある。中には「なんでこんな奴が……?」みたいなクソつまらんブログもあるんだけど、そういうやつでも人気ブロガーは共通して持っている精神性みたいなものがあるとおもうのさ。今日はそのあたりをツラツラと推察していくのさ。


人気ブロガーと呼ばれる人たちには共通する項目みたいなものがある。例えば。

  1. 文章が面白い。
  2. 適度にフォントいじりや写真を挟んでいて可読性が高い。
  3. 更新頻度が高い。少なくとも週に2~3度。できれば毎日。
  4. 作者のキャラ設定が適切。外野が弄りやすい。Twitterと連携していることが多い。
  5. 適度に互助はてブなんかもやったりしてる。人気ブロガー同士は仲良し。
  6. アフィとかアクセスアップになんかポジティブ。


なんだろうなー、書いていて卑屈になりそうだ。どうもさ、ある程度人気があるブロガーってのは文章がうまいだけではなくて、営業もちゃんとやっている人たちばっかりらしいのさ。勘違いしてはいけないのはこの人達とプロブロガー人種は違う。プロブロガー人種は検索流入ばかり狙って書いていて、月100万PVとか言っているブログでもPRエントリーばっかで読んでいても面白くない。たまにオピニオンとか言ってうっすいポエムを掲載するが、そこから推し量れる人生経験とか人格のレベルも極めて低くて辟易する。あれはネットワークビジネスのそれですよ。彼らがブログと言っているものをアムウェイと取り替えてもなんの違和感もない。僕のブログの粘着質な文章を読む読者諸氏なんかは絶対引っかからないと思うが、アクセスアップとかSEOとかを学ぶためにブログセミナーなんかに行ったり、「ブログで自由に生きる」系の本を読むのはこんな連中の思う壺なので最大限警戒しよう。プロブロガーが書いたクソ高いnoteなんかを購入したりするのもどツボである。僕の経験上、アクセスアップとかアフィリエイトの使い方とかはweb上に全部無料で情報は転がっている。この手の情報商材に金を出して買うものではない。いやはや、僕もこの手の情報商材とかメルマガを面白半分で集めているんだけど、無料で集められる情報以上の内容はないよ。Google先生と仲良くして念入りに深く検索していたら分かることばかりだ。


プロブロガー人種と人気があるブロガーは微妙に相関関係があるけど完全に一致しているわけではない。プロブロガー人種はそもそも内容がない。あれは虚業である。ただ検索流入を集めてアフィリエイトを踏ますだけの仕事である。人気があるブロガーも検索流入を集める方法とかは知っているけど、そこには書くことへの信念らしきものがあってアフィに魂まで売っていない。なんつーかさ、カリスマ性らしきものがあるのさ。


カリスマ性ってやつは、自分の想いで多くの人を惹き付ける事が出来る能力さ。そして、周りの人の思惑でいちいち動揺しないっていうのも挙げられるかな?そもそもそういう人は書くことに対して主張ありきで書いている。その主張が魅力的だから読んでいても面白いんである。本来、多くの人に読まれる人気のあるブログってのはそういう集合知があると言われていたんだけど、どうも性善説に過ぎる主張だったようだな。「ウェブはバカと暇人のもの」というのが結果的に証明されつつあるようだ。悪貨は良貨を駆逐する。ま、僕は何年経ってもwebの片隅で戯言を呟いているだけの暇人ですよ。

広告を非表示にする
プライバシーポリシー免責事項