超メモ帳(Web式)@復活

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超メモ帳(Web式)@復活

統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


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コンパイルクラブが大好きだった。

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ネタ切れというのを面白く表現することが出来ないだろうかと考えた。


「俺のお題スロットが火を噴くぜ!」


なんか違うな。そもそも僕はお題スロットは使わないのである。エディターを見ながら適当に考えた。


「天知る地知る人が知る。今日はネタ切れ。閉店ガラガラ!」


無理やり詰め込めば良いというわけでもない。勢いで誤魔化そうと思ったが目の前で勢い良くやらないと伝わらないネタだろう。文字で笑わせるには読んでみて頭の中でリフレインさせて笑えるネタじゃなきゃ駄目なのである。


「銃を向けられる度に5セントもらってたら、今頃大金持ちだぜ」


いい感じに関心がネタ切れから遊離してきた。いい傾向だ。ラブやんで大森カズフサが言っていたセリフなんだが元ネタがあるんだねこれ。映画のセリフなんだってさ。


僕はこんな感じで悩みも苦しみもあやふやにしながらブログに向き合っているのである。シリアスで真面目にブログを書いている人たちを小馬鹿にしながらのほほんと毎日更新しているのである。こんな自分が割と好きだ。


さて、2000字稼ぐには文字数が足りない。近況報告でもいたそうか。


最近、就労移行支援の事務所では資格試験の勉強をしているのさ。4月の基本情報処理技術者試験を受けようと思ってさー。僕は10年近くプログラマやってきているのに持ってる資格は初級シスアドだけだからね。ベンチャー系で言われたシステムをひたすら構築するという一人アジャイルを繰り返していたら、こんなキャリアを形成してしまった。いや、逆に凄くね?ベンダー系の企業では絶対馬鹿にされる人材だろう。僕は派遣でウォーターフォールも経験したことがあるけど、あそこは頭使わなくてもいいけど、代わりに肩書が物言うからね。ベンチャーのWebプログラマなら腕があれば何も言われないけど、そこまで僕は自分の腕は過信してないしな。自分よりすごい人は沢山見てきた。QiitaとかGithubなどのプログラマコミュニティに参加してみると自分がひよっこ程度ってのは分かってしまうからなー。


オープンソースプロジェクトに参加してみて翻訳とかやってみようとしたこともあるけど、あそこは英語を普通に読み書きできないと立入禁止の場所なんだよな。僕は曲がりなりにもプログラマだから英語の仕様書ぐらいは読む読解力はあるんだけど、書くことが全く出来ない。英語圏の人間とやり取りするときはGoogle翻訳で訳した文章を自分でちょろっと修正して送るという体たらく。でもこの程度でも海外のレンタルサーバードメイン取得サービスは利用することが出来る。Google翻訳は凄い。最近、さらに自然な表現に近づくようにAIが組み込まれているんだってさ。その内、言語の壁というのは全くレガシーな問題になるんじゃないかと期待しているのさ。


そうだった、基本情報処理技術者の試験であったな。ぼちぼちと参考書をやって過去問を解いている。午前問の過去問は正答率70%は超えているから大丈夫だろう。問題は午後問である。午後問の勉強の仕方はWebを調べてもなんとなくやってたら合格したって話しか聞かない。基本情報処理技術者は問題の範囲が薄く広いのである。2進数の計算からCPUのメモリ領域活用テクノロジー、ストラテジー系のキーワードなども聞かれる。まぁ、IT技術者としてはこの辺りは基本なんだけどね。実務経験がある人なら午前問は楽勝だろう。午後がなぁー。僕は午後だけ不合格で何度か落ちている。アルゴリズムとかプログラミング問題が正答できるなら難しくないらしいんだけどなぁ。今回こそは受かりたい。


さて、程よく文字数を稼げた。現在1570文字。残り500文字ほどで本題を語ろうか。


コンパイルクラブをご存知だろうか。僕がヲタ文化に触れたのはあれが初めてだった。


嗚呼、青春のこんぱいる〜コンクラ見てた人は懐かしく思うといい!〜


コンパイルクラブ - Wikipedia


コンパイルと言えばぷよぷよを生み出したゲーム会社であるが、あそこの社風は極めてヲタ気質、同人気質であった。その会社が隔月刊でゲームショップなどに配布していた雑誌で「コンパイルクラブ」という雑誌があった。上記リンクで中身を見てもらえば分かるが、全国から投稿されてきたイラストなどを紹介する雑誌だった。


この、投稿されたイラストのクオリティが異常に高くてね。当時のヲタ達で絵が上手い人はコンクラに掲載されるされることはステータスだったのではなかろうか?当時はCGもあんまり発達していないから、モノクロイラストならスクリーントーン。カラーイラストならコピックというのが常識だった。画材屋にいけばヲタ人種がそのあたりのコーナーでたむろっているのが普通だった。


僕のヲタとしての目覚めはぷよぷよだったな。アルルの声優の小沢ミナコさんの出ているラジオを毎週録音して聞いていた。沖縄にぷよぷよ同人イベントがやってくるということで行ってみたら、すっげぇ人がいなくて戸惑った覚えがある。ほんと酷かった、那覇市立体育館でコスプレライブやってたんだけど全体で観客が10名程度。観客と演者がおんなじぐらいの人数で僕らが内地から来たコスプレイヤーに気を使うという微妙なイベントだった。


沖縄はヲタ不毛の大地である。国際通りに沖縄で唯一の同人ショップのアニメイトがあったが、最近潰れた。沖縄のヲタはどこでグッズなどを買っているのだろうか? 以前、おでかけライブなる同人誌即売会があったので友達と一緒に参加したら、腐女子向けしかなくて即撤収した苦い思い出がある。今はネットがあるからいいけどさー、沖縄のこの惨状はなんとかならんだろうか?

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