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超メモ帳(Web式)@復活

統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


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この支配からの卒業。

ブログ

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今週のお題「卒業」


シロクマ先生の執着の話題がおもしろいので何か書こうと思ったが、僕はそれほど語れるほど権威あるはてなーでも無いのだ。いやさ、シロクマ先生程の大手に下手に絡まれてしまうと信者(失礼)が押し寄せてきて訳がわからないままにもみくちゃにされるからリンク貼るのも躊躇して止めた。シロクマ先生のはてなでの扱いってのはまんま「はてな村奇譚」で描写されているそのままって感じ。言及する一人の対象だけではなく戦闘力の低い有象無象をまとめてボッコボコにするというバーサーカーみたいなところがある。ついつい釣られて言及してしまうと斬鉄剣の如き切れ味の反論エントリーで真っ二つにされた上で、ワインのつまみにされて延々とちびちびと啄まれる。はてなにはこういう好戦的なヤバイ大手が結構いる。相手が小物でもバトルを挑むときには後ろからどんな人が出てくるのか索敵はよくしておかないと返り討ちに合う可能性がある。はてな村で有名人になるというのは等活地獄で裁かれる罪人の一人になると言う事だ。襲い掛かってくる亡者たちは殺しても殺しても終わりがない。殺されてしまっても死体にぷすぷすと槍を突き立てて延々とマウンティングをかましてくる亡者たちの慰み者になる。一度でもリングに上ってしまうと終わりが無いはてな村のバトルに巻き込まれるので意地でも避けよう。僕が10年ほどはてな村の片隅で訳わからんことを呟いている変人として生きてこれてるのは、バトルに巻き込まれるのを必死になって逃げ回ってきたからだ。シロクマ先生は執着とかで論理的に説明できるが、僕はあくまでも感覚的なもののみではてなを生き抜いてきた。下手に目立ってしまうと駄目だ。馬鹿のフリして好き勝手生きよう。


とはいえ、はてなの魅力はこの満たされないコンプレックスに突き動かされている狂人と遊べるオンラインゲームということであるね。はてなはエロゲである。ちゃんとまめにスターを付けて、相手が喜びそうな話題でブクマを盛り上げると仲良くなれる。フレンドリーな人たちはそれで攻略できる。はてなの有名人は面白いけど相手してもらえる事は少ないかな。ただ、勘違いしてはいけないのは互助会みたいなやり方は最初から攻略本片手にフラグを一つ一つ潰すやり方と変わらない。そもそもそれで攻略できるキャラクターは大して可愛くない上にはなっからカネ目当てだ。徒労感でゲーム自体がつまらなくなる事は必定である。どうなんだろうね、最近のはてな村ではちょっとでも誰かと仲良くなろうとするとすぐさま「互助会だ!」と批判する奴もいるんだけど、はてブSNSの側面もありますよ。そんなことまで目くじら立てるのは殺伐としてつまんないと思いますけどね。


さて、よくわかんないはてなトークで始まった。相も変わらずのネタ切れなのさ。今週のお題は卒業ということなので、無理やりそれで作文してみよう。


卒業ってギャルゲがあったよね。僕は意外に思われるかもしれないがそのたぐいのギャルゲ、エロゲはほとんどしない。なんでかって、僕は前も言ったけどさ隠れヲタなのよ。表面上は読書と音楽鑑賞が趣味な爽やか青年を演じているのである。普通の友達にはヲタという気配は微塵も感じさせないトークを心掛けている。だが、実体は夜な夜な百合小説の鑑賞と執筆に血道をあげて、東方アレンジ曲で感涙してしまうというコッテコテの隠れヲタである。そんな僕だが、一つだけコソコソとやって感動して泣いてしまったエロゲがある。その紹介でもしてしまおう。



未来への咆哮


マブラブオルタネイティブである。これはエロゲという体裁を取っているが全くエロくない。エロシーンはラストあたりで一回絡む程度である。R18版と全年齢版があるが、多分、エロよりもグロの方で引っかかっていた可能性が高い。まりもちゃんのルートとかは頭かじられたり、油圧プレスで潰されたりする描写があるからね。


なんというかさ、架空戦記SFとしての出来が良すぎる。進撃の巨人諫山創はこれをパクったと公言しているからね。戦術機のカッコよさと兵器としてのリアルさは男の子はみんな好きになれるはず。ストーリー自体もきっちり純愛ラブストーリーなのよ。戦争で引き裂かれる恋人がきっちり描かれている。アージュというブランドの君が望む永遠のキャラクターが出て来るが、全く知らなくても問題ない。背後関係が相当複雑に作り込まれているので、二次創作を好むヲタは望むところであろう。


マヴラウトータルイクリプスというアニメ化もされているのだが、見てみたが頭の中で「?」が乱舞する出来であった。いや、このシリーズは架空戦記としての出来が良いのは分かるが、わざわざそんな複雑に作り込む必要があるのか?というような難解なアニメだった。マヴラウシリーズするんだったら、オルタネイティヴからだろう。


今日のエントリーのテーマは一応、「卒業」だったはずである。知るものか。

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