超メモ帳(Web式)@復活

超メモ帳(Web式)@復活

統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


SPONSORED LINK

ここで小説でも書くかねぇ。


今日は友達とジュンク堂に行って本を買ってきた。セルフパブリッシングに興味があるので、「Kindleダイレクト出版完全ガイド」を買ってきて読んでいる。


でまぁ1章などをパラパラと読んでいるのだけど、セルフパブリッシングで出版するには、文章を書いて編集するだけでなく、マーケティングも自分で行わないといけないとのこと。その為の方法論として、今まで書いてきたブログの記事などを参考にして、書く内容を決めるとある。僕の場合だとそれだと大したことを書けていないと思うんだよね。ほんとに自意識を拗らせた文章しか書いていないから、金を出す読者の視点に耐えうるものではないと思っているのです。
本気で人に読まれる文章ならば、結構な気合を入れて書かないといけない。ゆるっとふわっと思いついた適当なことを書いただけの感じの文章の本は僕があんまり読みたいとは思わない。


ならばどうするのか?ですよね。こちらで書く文章をレベルアップさせるしかないと思いますね。実際、小説を書きたいと言いながら書けていないですからね。習慣として小説的な文章を書くようにしたほうがいいのかもしれない。
描写の練習はどこかで修行しないといけないなとは、常々考えていたんですよね。小説的な文章はブログで使う文章とは違う。小説で書く文章は、頭のなかで状況を想像して、カメラワークを意識して対象を描き出す必要がある。これは一朝一夕でできることではない。日常的にアウトプットできるように訓練はしておく必要はあるでしょうね。


で、実際の練習方法としては、普段書く文章とは別に小説を書こうと思っていたけど、全然出来ていないですね。
4月ごろに完成させようとしていた小説が、今になっても作りかけ。これじゃだめだ。どこかで日常的に描写の練習をできるようにする工夫がいる。


プロット訓練みたいなことをここでやってみようかと考えている。500字程度の掌編を毎日書いてみようかなと思います。
お題を自動的に作るスクリプトは以前作ったから、それで内容は決めよう。
実際できるかねぇ?まぁやってみないと分からないか。明日から始めてみる。

追記 21:54


あそっか、別に一話完結の掌編でなくても良いわけか。連載小説という手もありますね。
とりあえず、なんかプロットでも考えときます。




人気ブログランキングへ

広告を非表示にする
プライバシーポリシー免責事項