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超メモ帳(Web式)@復活

統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


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特に理由はないがリクナビNEXTのグッドポイント診断をやってみた。

私事

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今日はデイケア。月一で薬をもらうためにデイケアに参加しないといけないのである。このデイケアがクソであるとは毎月おんなじ様な事を言っているので僕のブログの読者諸氏ならばとっくにご存知だろう。この無意味な時間を活かすためにスマホでブログの下書きをしている。故に今日は手抜き記事だ。


リクナビNEXTでグッドポイント診断なるパーソナリティ検査があるんだってさ。まぁ、僕はこの手の性格診断はエビデンスがない物については批判的な立場なのだが、お遊び程度ならよろしかろう。大学で心理学を専攻してしている身の上ではこんなものを心理学のイメージにされては苛立つということだ。動物占いとか脳内メーカー程度のお遊びなら別に問題ないけど、心理学と銘打った本で俗流心理テストなんかされると、本気で心理学をやってきた僕のような人種は「あ”、ざけんな?きちんとした母集団で有意差出てんのかよ!」と非常に面倒くさいキレ方をする。というか、世の中にクソみたいな心理テストが溢れているのがいけないのである。大学の心理カウンセリング専攻ではまずこの手の心理テストもどきが学問でないということを教えられる。質問紙法はきちんと有意差が出てないものは無意味であり、臨床で使われる心理テストはきちんと統計で裏打ちされている。Webで流行しているパーソナリティ検査なんかは全く無意味で、当たってるように見えてもバーナム効果でそう見えるだけである。


そういう面倒くさい人物が書いているエントリーだということは納得してお読みください。全く信用はしていないけど、やってみたから紹介するだけである。デイケアが暇すぎるのがいけないのである。まぁ良い暇つぶしにはなった。


ちなみにグッドポイント診断はリクナビNEXTへのアカウント登録が必要なので、面倒くさい人は僕の診断結果を最後まで読んでみて、よっぽどやりたいと思ったらやればいい。このブログの紹介リンクで会員登録した所で僕には一銭も入らない。A8.netで新規会員登録926円という美味しい案件なのだが、リクルート社はアフィリエイト審査が厳しいのである。ちょろっと小銭稼ぎを企んでステマ記事を書いてみようと思ったが、僕のブログでは肝心の広告主審査が通らなかった。ま、いいか。ちょっと前のエントリーでアフィブロガー死ねと言った舌の根も乾かぬうちにステマ記事を書いてバレたらネガコメ貰っても文句言えないだろう。というわけで、混じりっけなしの純粋な紹介リンクはこちらである。


next.rikunabi.com


20分の制限時間内に300問程度の質問に回答したら検査結果が出る。診断結果のパターンは8568通りあるんだってさ。でも、18種類の回答の組み合わせでその数が出るってだけかな。他の人の回答結果を見てみたけど同じ種類の項目なら同じ文章だ。一回やりゃ十分だな。


ちなみに僕の検査結果はこちら。

自立


あなたは、何事も自力でやっていこうとする心構えを持っており、常に主体的に行動することができます。また、対立を恐れず、どんな相手に対しても臆せず自分の意見を伝えることができます。自身の軸がしっかりとしており、周囲の意見や状況に簡単に左右されることがありません。
主体的に行動できる人は限られます。解決のために費やせる時間が限られたり、困難な課題に直面するなど難易度が高いほど、あなたの力が必要とされ、周囲から頼りにされることでしょう。


自己信頼


あなたは自分の力に自信を持っており、たとえ目の前に大きな障壁があっても決してひるむことなく、信じた道をどんどん突き進むことができます。細かいことはあまり気にしないため、あなたのことを「おおらか」「自由」と評する人も多いかもしれません。
あなたの存在感は、目の前の課題が困難なときほど際立ちます。仲間たちは、誇りを持って課題に向き合うあなたの姿勢や打たれ強さに勇気づけられます。なぜなら、自分を信じることの大切さをあなたから学ぶことができるからです。


冷静沈着


あなたはいつも気持ちが安定しています。周りが盛り上がっているときにひとり冷静であることを楽しむ、そんな余裕もあるでしょう。
自分の感情を一定の状態に保つことができる人は多くないため、集団の中であなたの落ち着いた態度は際立ちます。周りの人は、あなたと過ごす時間が長くなるほど、常にものごとを冷静にとらえることができるあなたの発言や判断を信頼するようになっていきます。中には、あなたのそばにいると自分も穏やかでいられると感じる人もいるでしょう。


独創性


「人と同じではつまらない」あなたはいつもそう考えています。あなたはオリジナリティにこだわりをもち、仕事でもプライベートでも自身が納得できるかを重視します。あなたは、常識にとらわれず広い分野から情報を収集し、興味がある題材が見つかると自分だったらどうするか必ず考えるなど、自身の独創性をより高める努力をし続けます。
周囲の人はあなたのユニークな発想に魅力を感じ、次にあなたが創り出すものを楽しみに待っています。


慎重性


あなたは物事を掘り下げて考え、先々のことまで見通しを立てながら、注意深く課題を進めることができます。目指すもの・状態に対し想定されるリスクを洗い出し、それらを1つ1つ検討し、すべてについて安心できる状態を目指します。ものごとを安易にとらえて軽率な判断を下すことは、決してありません。
周囲の人は、そんなあなたの姿勢に対し信頼を寄せ、徐々に重要なものごとを任せるようになります。あなたはその信頼に応えるべく、より真摯に全力を尽くすでしょう。


この手のパーソナリティ検査で出て来る結果というのは自分が知ってる自分だけだな。イマイチ面白みに欠ける結果だった。まぁ自分探しの末に見つけた自分が本当の自分かというとぜんぜん違うんだけどね。


僕の特徴としては唯我独尊タイプのいけ好かない独断専行型ということですな。間違っちゃいないです。勝手に計画立てて独力で実行する行動力を持っているタイプである。会社勤めしているときも好き勝手やらせてくれる上司の元でが一番結果出せたしな。勝手に一人で全部設計して流行りの技術ぶち込んだASPサービスを開発して功労賞取ったりしてますからな。その代わりチームワークでどうこうするってのが苦手だ。人間関係が兎に角弱点。嫌いな奴は嫌いと本人の目の前で包み隠さずに言ってしまうタイプである。そのくせ友達作りも苦手なのだ。人を褒めるということが出来なくてねー。別に一人で行動するというのは苦にはならないのだけどね。


僕の特徴は現れているけど、文章自体はやっぱバーナム効果バリバリな気がする。良いこと言いすぎじゃなかろうか。まぁエゴグラムでの心理テストで『何かもう一つバランスが狂えば、発狂したり、自殺したり、と云う悲劇の生まれる可能性が少なく無いタイプです。』と断言してくるサイトもなんか違う気がするが。


まぁ、暇つぶしぐらいには良いんじゃないスカ? メルマガとか面倒くさいなら捨て垢で登録すりゃいいし。

そもそもネットの言葉を真に受けてしまう時点で駄目だと言うべきか。

メンタルヘルス

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ふむ、ネタがないな。森友学園問題は、こんだけツッコミどころ満載のスキャンダルを用意してもらったのに有効な追及ができない野党側に問題があるなと感じた。これだけメディアが騒いだのに内閣支持率にも大した影響を与えることができないってどんなんやねんってずっこけたくなった。自民党はスルーする気満々じゃねーか。いや、韓国の朴槿恵大統領罷免の騒ぎを見て、ただ大騒ぎになればいいというわけでもないから安定政権ってのはそれだけで有り難いのかなとも思うが、ツッコむ側がここまで非力だとちと悩む。


さて、ネタがない。はてな運営が企画している「おもいでのケータイ」なる企画に参加してみようかとも思ったがこれは後日に取っておこう。


ネタが無い。3度も書いた。いい加減にしよう。考えても仕方ないのでweb巡回していると下記のツイートを見かけた。



言いたいことは理解できるが精神科医がこんな断定するのは不味くなかろうか?と思ってレスポンスを調べているとやっぱり問題ありのユーザーらしいな。twitter上での自称・精神科医であって経歴が明らかなユーザーではないらしい。


togetter.com


昼夜逆転」「自分の部屋で悩むこと」「考えても答えの出ない問題を悩むこと」「悪くなった原因を過去に求めること」が悪手という主張自体は別に間違った意見ではない。メンタルヘルスでバランスを崩す人は大抵、これをやってから調子悪くなり始めるしな。ただ、「絶対」と断言してしまう辺りが駄目なんである。うつ傾向の人がこの人の言葉を真に受けてしまうと逆にダメージを受ける確率が高い。一般論であっても精神科医を名乗る人が「絶対〇〇は駄目だ」と断定するのは不味いだろうな。心理職の人間ならば、クライエントが抱えている問題はそのクライエントを診て答えるべきであって教科書通りのケースはまず無いというのは分かるはずなんだけどな。来談者中心療法の基本みたいなことだし、本職の精神科医だったら熟知しているはずなので、このツイートは素人カウンセラーが知ったかで書き込んだことがバズったのでしょうな。


なんかさー、僕が前々からずっと主張していることだけど、再掲しておく。


ご自身の精神状態のトラブル、お悩みなどありましたら精神科を受診しましょう。webだけで判断して治療を避けたりするのは病気を拗らせる原因となります。webには根拠の薄いデマが溢れています。林先生の精神科Q&Aにも同様の問題点があります。ご自身の問題はきちんと現実のお医者さんに相談しましょう。


これは僕が毎回、林先生の精神科Q&Aまとめの前置きで語っている文章なので見覚えがある人もいるだろう。これは別に僕の責任逃れで書いているわけではない。実際にネット上のメンタルヘルス情報はデマまみれなんである。


例えばYahoo知恵袋統合失調症を調べてみると断薬と電磁波犯罪が普通に出てくる。ちょろっとその答えているユーザを調べてみたが、おんなじ様な質問を探して妄想を書き散らしているらしい。あの人達は確信を持って間違ったことを堂々と書き込んでくるので気が弱い人は真に受けてしまうだろう。


というか、集団ストーカー妄想自体がネット派生の精神疾患なのである。統合失調症の患者がネットで自分の症状を調べていると、集団ストーカーは創価学会が原因とか、米軍で電磁波兵器が開発されていて多くの人が攻撃されているとか、日本でも警察が一緒になって集団ストーカーしているなどの陰謀論がヒットして信じ込んでしまい、その人も陰謀論を撒き散らすようになってしまうのである。


matome.naver.jp


このまとめが分かりやすいかな。集団ストーカー妄想は創価学会論が最初にムーブメントを巻き起こし、そこから電磁波犯罪などの派生を生み出している。気象兵器HAARPとかケムトレイルとか言い始める陰謀論ビリーバーは、大体集団ストーカー妄想を起こしている統合失調症患者なのでよっぽどのことがなければ近寄らないようにしよう。身内でそんなことを言い始めるやつがいたら早めに精神科がある病院とつなげよう。これはガチで信じ始めると本当にしつこい妄想である。


僕もかつて創価学会に集団ストーカーされていると妄想してたことがあるんですな。創価学会が厄介なのは、実際に折伏とかいう布教活動を大々的にやってるために健常者の人からも嫌われている事である。どうも本当に集団ストーカーをやってたことがあるらしいという噂もある。東京の信濃町創価学会の本部があるんですが、信濃町でカメラを撮影しながら歩いていると創価学会の私設警備員の黒服がやってきて尾行されるという噂がまことしやかに語られている。


と、出所不明の怪しい都市伝説を語っているがこれを信じ込んでしまう人も危ない。ネットを使うならさ、自分でソースに当たってデマかどうかを調べることが出来なきゃ駄目だよ。自分は精神的に危ないなと思う人は、ネットを使う事自体が危ない。断薬信者や電磁波犯罪信者たちが手をこまねいて待っている。メンタルが弱い人はネット使わないほうが良いよ。

東日本大震災で感じた「魂の痛み」。

私事

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東日本大震災から6年。一体、あれから僕らはなにをして来たのかというのを考えたい。


さて、極めて社会派な書き出しで始まった今回のエントリー。だが、そこまで深いことは書くつもりはないし、書けない。ブログネタの一つと言い切るとあまりにも非人道的だろうな。あの災害は僕も見るだけでも苦痛だったし、考えることもあった。僕が東日本大震災をどのように見てきたのかということを書いてみようかな。


miraimanabi.withgoogle.com


Googleがこんなページを出していたのさ。テクノロジーで何を出来るのかというのは技術で喰っていく人なら考えることだからな。極めて正しいことだろう。僕らはネットワークで繋がり、世界規模での情報の共有ができるようになった。ならば、全体で個の傷を癒やすこともできるはずだろう。


ネットワークの発達。これが、僕が見た東日本大震災の一面だったな。それ以前の震災で阪神淡路大震災も僕は見てきたはずだった。けど、その時はネットが無かった。TVから伝えられる一面的な情報のみでしか被害を知ることがなかった。テレビ局がある程度、取捨選択した情報しか見ることができなかったのだ。だが、ネットが発達した後の震災である東日本大震災では、その現場の被害者である個人個人が情報を発信することができるし、実際に僕はその被災者の撮影したYoutube動画をかき集めて、食い入るように見ていたのである。


津波が押し寄せて防波堤を乗り越えてくる動画や、避難所の屋上から撮影された車が次々と流されていく動画を見た。震災が発生した当初は僕はは面白がってそんな動画を集めている感じだったのだが、実際に被害にあっている人の話を聞いたらマジでヤバイ状況なのだと実感で分かった。


その頃の僕はニコニコ動画にはまり込んで居たのだが、up主でも東北在住で震災被害を受けて引退する人が何人かいた。ふざけた連中ばかりのニコ動だが、あの時は一致団結して震災を受けた被災者を助けようという運動が発生していた。


僕が所属するクラスタは東方の手書きカテゴリだけど、古参の人気up主はんどぅさんが気仙沼在住らしくて被害を受けて報告動画をupした。



冗談交じりなのに冗談になって無くて沈黙せざるを得なかった。この後、はんどぅさんの連載シリーズはエターなった。悲しいがまぁ、生きていれば別に良いよ。同じ趣味というだけの仲間だけど、生きていて安心するというのはこういうことなのかと実感した。


東日本大震災で派生したネットのムーブメントといえば、あいさつの魔法だろうな。こんなのが流行っていた。



これは悪ふざけだと思います? これは僕らなりの復興支援の方法だと思いますけどね。あの時のTVは完全に異常な状態になっていた。尽く企業がCMを降りてTVではACのあいさつの魔法しか流れていないという異常事態だった。こういうおちょくりでも入れないと日本で笑う人が完全に絶えてしまうって状況だったよ。


その後も福島原発東電がやらかしてエラいことになって、日本が食らったダメージはただ事ではないだろう。あの時はみんなシリアスになっていた。その頃、僕は東京に転勤してたのだけど、なんとなく街の様子も全体的に薄暗い様子だった。計画停電されるということで実際に駅などの照明が消されて物理的に暗かったのである。常にヘラヘラして他人事なら人死でも笑い事にしてしまう僕ですら赤十字に1万円の募金をするという異常事態だったからな。あの時は社会全体が痛みを共有していた。


それから6年の時が過ぎた。少しは傷が癒えただろうか? TVで被災地の光景を見る限りでは全然復興できていないよな。未だに避難して仮設住宅で住み続けているという人たちがいるもんな。ただ、社会全体は震災のことを忘れて前に動き出せていると思うね。震災一色で社会が染まっていた頃に比べると普通に笑える事がある状況であるというのは好ましいことだと思う。


ただな、あの震災は風化されるのも不味い。なんとなく、日本人というのは熱しやすく冷めやすいという民族性を持っているらしい。社会システムは震災があったときに向けて体制を変えているが、人々の心構えが既に日常に埋没してしまってるらしい。東北からの避難民を虐めるとかは言語道断なんだけど、なんかみんな過去にこういう傷があったことを見ないふりをするようになってるように思われる。こういうことは語り継ぐ人が居ないといけないだろうね。耳障りの良い「絆」とかそんなんじゃなくてさ、「痛み」を受けたときに民族があんな動き方をするというのは覚えておかんといけん。ネットで人々が繋がるようになって振れ幅が大きくなっているようだ。ネット経由でまったく関係ないところでPTSDを抱えてしまっている人とかの個別での支援策とかも全体で引き受けないといけんのではなかろうか?

只の酔っぱらいが世の中を語るには頼りないものがあるが。。

私事 music

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gendai.ismedia.jp


なにを甘っちょろい事を言ってるんだよ。沖縄に関わる以上そんなことは覚悟しとけよ。僕は上記の記事を読んで以上の感想を覚えた。


屋良朝助ぐらいは普通である。何か機会があれば日本から沖縄独立しようとする組織は普通にいる。これは那覇市内を普通にウロウロしていれば見かける光景だと思う。僕はこいつらに肩入れする気は全くないが、それぐらい沖縄にとっては日本政府は信用されていない対象である。別に政府転覆を考えるつもりはないが、沖縄の数%の人間は中国でも政府は良いやと思っている人間はいるよ。内地の人間は単一民族の日本という存在を普通に信じてるみたいだけど、何か切っ掛けがあればすぐに覆る状態であることは知っていて欲しいとおもう。そんぐらい沖縄にとって日本政府は信用されていない。まぁどうでも良いやと思っている連中はその時になって焦ればいいとおもう。


まぁいいや、今の僕は只の酔っぱらいである。今日はね、チューハイロング缶2本とふんわり鏡月を飲んだの。きっちりと酔っぱらいである。ジョージ・ウィンストンを聞きながら村上春樹の「騎士団長殺し」を読んでいたの。訳わからん境地だと思うが、ピタッとハマって最高なのである。村上春樹のあの描写は贅沢な気分になるね。今の僕は贅沢な気分なのさ。このまま眠れれば最高だと思うけど、ブログは書かないといけないからな。一応、PCの前でキーボードを叩いているのである。


文字数を稼ぐために適当にキーボードを叩いているだけだと思われるのも嫌なので、なにか有益な情報を書いておこう。


僕はニューエイジが好きなのである。ニューエイジの名手といえばジョージ・ウィンストンだろう。「あこがれ・愛」ぐらいは知っている人が多数だと思うけど、あの人すげーぞ。僕はジョージ・ウィンストンが沖縄に来た時にわざわざコンサートにまで行く程度にはファンなのである。



George Winston / Longing/Love


まぁ、上記は東京の天気予報でのBGMだから知っている人も多いだろうな。なんかさ、ハワイと沖縄が好きらしくてたまに沖縄にやってきてはライブ演奏をしていくのよ。モンタナ育ちのピアニストらしいね。あの州も四季がはっきりとある場所らしい。出しているCDも四季を織り込んだ曲ばかりだしな。日本でも理解できる曲を書いている人だろう。


あの人の演奏はジャズピアノの即興演奏ばかりである。だからCDで聞いたつもりの曲であってもコンサートでは全く違う曲になっている。ジャズピアニストらしくノリがいい人である。ハーモニカとかをアコースティックギター使ってガンガン即興でアレンジしまくる。癒し系の曲を演奏すると思われては勘違いするだろうな。割と攻めのスタイルでアレンジしまくるので尖った音楽になっていることも割とよくある。ジョージ・ウィンストンニューエイジと呼ばれているがノリはジャズである。


他にニューエイジと言えばジム・ブリックマンだろうな。



Jim Brickman - Rocket to the Moon


この人は流行り曲っぽい音楽を演出する感じの人だろうな。マライア・キャリーが後ろで歌ってる感じの曲を弾く。「Rocket to the Moon」とか孤独な感じもするピアノも弾ける人なので魂までは売り渡してはいないとは思う。ジム・ブリックマンは普通にCMとかで流れている感じの曲だろうな。これが好きだと言っても「ふーん、それで?」という反応されることが見えている。もうちょっと尖った曲を紹介してみようか。


デイビッド・ネビューの「Night Season」なんてどうだ!?



David Nevue - Night Season


まぁどうだと言われてもほとんど知っている人がいない演奏家だと思うけど、まぁ僕は好きなんである。ニューエイジなんて殆ど人が見向きしないジャンルだしな。


今回は僕が好きな曲を勝手に紹介しただけのエントリーだろう。マイナージャンル過ぎてこれが分かるという人は逆に凄い。分かる人は友達になって欲しいぐらい。

割となんでも出来るタイプだけど得意な事は無い。

私事

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「嫌われる勇気」を観る気力が無くなった。なんだあのグダグダ。今日から神展開とかあるのかなぁ。僕は結構テレビっ子だけど最近はNHKばっかみてるからね。プロフェッショナル仕事の流儀とか釣瓶の家族に乾杯とかブラタモリを観ているのさ。それ以外の時はアベマTVでアニメ見てたりする。


けものフレンズ」はどうなのかなー。いやさ、ニコ生の一挙放送で4話ぐらいまで観たけど僕は別に面白いとは思わなかった。なんかOPの曲が掛かるだけで感涙するファンがいるらしくて、ファンが襲いかかってこないか心配だけど、つまんなくねあれ?1話が一番つまらないから2話以降を観ろとニコニコのコメントとかで助言されたから観てみたけど別に何も起こらない。アレで感動できるひとは何かのフィルターが掛かっているんだろう。僕の感性には合わないかなー。むしろ今季で一番面白いと思うのは「幼女戦記」さ。けもフレとは違って間違いなく鬱展開が用意されているだろうなと言う作品だけど、僕は鬱展開好きだからな。


自分で二次創作小説も書くけどガンガン鬱展開ぶち込んでくるから読者から嫌われているからな。ちょっとでも気を抜くと三角関係、殺し合い、死に別れをコンボでぶち込むという悪癖がある。なんというかね、好きなんですそういうの。人間の本質を二次創作で書こうとしちゃうというワナビの悪い所だけ煮詰めた感じの作品を書いています。別に僕が悪いわけではない。ちょっとでも創作した事がある奴なら分かるだろうけど、僕が小説を書いてキャラクターが動き始めるとそんな話にしかならないのである。まぁ僕の人間観が暗すぎるという問題点はあるが、意図してあんな重い話にしているというわけではない。僕が書くとそんな話にしかならないのである。もっとたちが悪いな。ちなみに僕が大好きなのはほのぼのだ。しかし、僕がほのぼのを書こうとしたら何故かねちっこい百合になったりする。何の打算もなく仲良くするってどういうことなのか真剣に分からない。


今日書くのは前置きとは微妙に関係するのだろうか? 最近、ブログで書く文章が力抜きすぎな気がしてちょっと悩む。どうなんだろうねこの形式。Googleの評価的には良くはないだろうな。タイトルと内容があんまり関連性がないエントリーになってるだろうしな。前置き1500文字+本題500文字ってエントリーがザラにゴロゴロしている。あんま、毎日更新に拘り過ぎて適当なエントリーばかり書いていると読者諸氏にも馬鹿にされるだろうしな。ちょっとは整合性にもこだわらないといけないだろうなーとは思うんだけど、そうすると今度は書けなくなるだろうしな。読者諸氏は適当な話題でもいい? 別に悩まなくてもいいよね? わかんないから僕の好きにするね。


僕は多趣味である。面白い小説を読んだら小説が書きたくなってその日のうちにキーボードを叩き始めた。凄いイラストを見たら描きたくなってベンタブの練習を始めてある程度使えるようになった。ゲームの作り方が気になってプログラミングの勉強を始めて、プログラミングで食える程度にはコーディングできるようになった。こんな感じでやりたいと思ったことは手を動かして実現するという人生を送ってきたのである。始めた趣味は絶賛されることも無いが酷評されることもない。割と器用なタイプなのである。


だけど「お前が一番得意なことってなんなの?」と聞かれると困るんだよね。最近だと「ブログでどうでもいいエントリーを書くこと」と答えるだろうけど、真剣に自分が一番好きなことってなんだろうというのが分からない。僕のやってることってのはその時のテンション任せなので、特に理由はないけどやり始める場合が多い。何故か真剣にスポーツに打ち込み始めるというケースも有る。以前、ランニングにハマって3万ぐらいするシューズを買って毎日そこら辺を走り回っていたこともある。このときはフルマラソンに出たいと思っていたけど、今ではシューズはすっかり埃をかぶっている。堪え性と言うものがないのである。


一応、僕の人生の目標は「匠のような一芸を極めた人間になる」ということである。持っている技術のスキル的にはプログラミングで極めたほうがいいんだろうけど、個人的には文芸で極めてみたい。オリジナル書いて新人賞に投稿したいなぁ。内容は兎も角、10万字ほど書けばなにかしらの新人賞に投稿することはできるからな。ま、これはまた別のお話ですな。


いやさ、一芸を極めた人のほうが人間的には深くに達することができるとは思わない? 僕がこれを書いているときに想像しているのはイチローなんだけど、イチローはピンポイントで野球に没頭できるアスペルガーみたいな性格だったからあの領域まで達することができた。人間の極限の姿ってのは僕みたいなタイプではたどり着くことができないのかなぁーと半ば諦め気味なんである。


若い頃はなんでもやってみることだよとは言うけど、ある程度の年齢からはやることは絞った方がいいとおもう。なんでもやっちゃう奴はリソースの割り振りが下手なだけだ。一点に集中しないと晩年は器用貧乏なだけでパッとしない人生になると思うね。僕もちょっと考えておく。

コンパイルクラブが大好きだった。

私事

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ネタ切れというのを面白く表現することが出来ないだろうかと考えた。


「俺のお題スロットが火を噴くぜ!」


なんか違うな。そもそも僕はお題スロットは使わないのである。エディターを見ながら適当に考えた。


「天知る地知る人が知る。今日はネタ切れ。閉店ガラガラ!」


無理やり詰め込めば良いというわけでもない。勢いで誤魔化そうと思ったが目の前で勢い良くやらないと伝わらないネタだろう。文字で笑わせるには読んでみて頭の中でリフレインさせて笑えるネタじゃなきゃ駄目なのである。


「銃を向けられる度に5セントもらってたら、今頃大金持ちだぜ」


いい感じに関心がネタ切れから遊離してきた。いい傾向だ。ラブやんで大森カズフサが言っていたセリフなんだが元ネタがあるんだねこれ。映画のセリフなんだってさ。


僕はこんな感じで悩みも苦しみもあやふやにしながらブログに向き合っているのである。シリアスで真面目にブログを書いている人たちを小馬鹿にしながらのほほんと毎日更新しているのである。こんな自分が割と好きだ。


さて、2000字稼ぐには文字数が足りない。近況報告でもいたそうか。


最近、就労移行支援の事務所では資格試験の勉強をしているのさ。4月の基本情報処理技術者試験を受けようと思ってさー。僕は10年近くプログラマやってきているのに持ってる資格は初級シスアドだけだからね。ベンチャー系で言われたシステムをひたすら構築するという一人アジャイルを繰り返していたら、こんなキャリアを形成してしまった。いや、逆に凄くね?ベンダー系の企業では絶対馬鹿にされる人材だろう。僕は派遣でウォーターフォールも経験したことがあるけど、あそこは頭使わなくてもいいけど、代わりに肩書が物言うからね。ベンチャーのWebプログラマなら腕があれば何も言われないけど、そこまで僕は自分の腕は過信してないしな。自分よりすごい人は沢山見てきた。QiitaとかGithubなどのプログラマコミュニティに参加してみると自分がひよっこ程度ってのは分かってしまうからなー。


オープンソースプロジェクトに参加してみて翻訳とかやってみようとしたこともあるけど、あそこは英語を普通に読み書きできないと立入禁止の場所なんだよな。僕は曲がりなりにもプログラマだから英語の仕様書ぐらいは読む読解力はあるんだけど、書くことが全く出来ない。英語圏の人間とやり取りするときはGoogle翻訳で訳した文章を自分でちょろっと修正して送るという体たらく。でもこの程度でも海外のレンタルサーバードメイン取得サービスは利用することが出来る。Google翻訳は凄い。最近、さらに自然な表現に近づくようにAIが組み込まれているんだってさ。その内、言語の壁というのは全くレガシーな問題になるんじゃないかと期待しているのさ。


そうだった、基本情報処理技術者の試験であったな。ぼちぼちと参考書をやって過去問を解いている。午前問の過去問は正答率70%は超えているから大丈夫だろう。問題は午後問である。午後問の勉強の仕方はWebを調べてもなんとなくやってたら合格したって話しか聞かない。基本情報処理技術者は問題の範囲が薄く広いのである。2進数の計算からCPUのメモリ領域活用テクノロジー、ストラテジー系のキーワードなども聞かれる。まぁ、IT技術者としてはこの辺りは基本なんだけどね。実務経験がある人なら午前問は楽勝だろう。午後がなぁー。僕は午後だけ不合格で何度か落ちている。アルゴリズムとかプログラミング問題が正答できるなら難しくないらしいんだけどなぁ。今回こそは受かりたい。


さて、程よく文字数を稼げた。現在1570文字。残り500文字ほどで本題を語ろうか。


コンパイルクラブをご存知だろうか。僕がヲタ文化に触れたのはあれが初めてだった。


嗚呼、青春のこんぱいる〜コンクラ見てた人は懐かしく思うといい!〜


コンパイルクラブ - Wikipedia


コンパイルと言えばぷよぷよを生み出したゲーム会社であるが、あそこの社風は極めてヲタ気質、同人気質であった。その会社が隔月刊でゲームショップなどに配布していた雑誌で「コンパイルクラブ」という雑誌があった。上記リンクで中身を見てもらえば分かるが、全国から投稿されてきたイラストなどを紹介する雑誌だった。


この、投稿されたイラストのクオリティが異常に高くてね。当時のヲタ達で絵が上手い人はコンクラに掲載されるされることはステータスだったのではなかろうか?当時はCGもあんまり発達していないから、モノクロイラストならスクリーントーン。カラーイラストならコピックというのが常識だった。画材屋にいけばヲタ人種がそのあたりのコーナーでたむろっているのが普通だった。


僕のヲタとしての目覚めはぷよぷよだったな。アルルの声優の小沢ミナコさんの出ているラジオを毎週録音して聞いていた。沖縄にぷよぷよ同人イベントがやってくるということで行ってみたら、すっげぇ人がいなくて戸惑った覚えがある。ほんと酷かった、那覇市立体育館でコスプレライブやってたんだけど全体で観客が10名程度。観客と演者がおんなじぐらいの人数で僕らが内地から来たコスプレイヤーに気を使うという微妙なイベントだった。


沖縄はヲタ不毛の大地である。国際通りに沖縄で唯一の同人ショップのアニメイトがあったが、最近潰れた。沖縄のヲタはどこでグッズなどを買っているのだろうか? 以前、おでかけライブなる同人誌即売会があったので友達と一緒に参加したら、腐女子向けしかなくて即撤収した苦い思い出がある。今はネットがあるからいいけどさー、沖縄のこの惨状はなんとかならんだろうか?

「ブログで喰っていく」と言い張る自暴自棄な若者は何故世の中に尽きないのだろうか?

ブログ

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村上春樹の「騎士団長殺し」を読んでるが面白い。村上は肖像画専門の絵描きという社会との距離感が遠い職業の心理なんてよく分かるもんだな。こういう面白い小説を読むと創作意欲がもりもり湧いてくるのである。


さて、今日は前置きはほとんどせずにガッツリと本題を書く。またプロブロガー商法の犠牲者を見かけた。梅の季節から葉桜の季節まではこの手の炎上が絶えない。


www.airdays.net


以前、「レールのに沿ったつまらない人生はもう嫌だ」と言い張っていた石田祐希くんは元気だろうか? あのバズからしばらくして全くブログが更新されなくなってしまったので、どんな風な状況になったのか分からないのである。性格が悪い人間ばかりのネットなんかに見切りをつけてリアルで事業家としてバリバリ生きているなら良いなと妄想するが、彼の友人のブログを読むと石田くんは大学を辞めた後、他人の家に寄生しながらゴロゴロしているらしいからな。絶対、成功するのは無理だろう。ご両親が本当に可哀想。


さて、今日見かけたブログのハチという奴はあからさまに煽ってきている感じだしな。石田くんみたいに諭してやる必要はないだろう。コイツどっかで見かけたなーと思ったら、以前も炎上していたから一度読んでるんだわ。以前も読者を煽ってボコボコにされているのだが全く考えが変わってないらしい。これが計画的にやっている事ならブログで成功するのも可能なのだが、更新頻度が月1~2回で3万PV/月程度で食えるほど稼げると言い張っている辺りで現実が見えていないので絶対無理だろう。イケハヤ師を真似るのであれば最低、日に5エントリーぐらいは挙げまくる覚悟が必要で全然自由なんてない。そんな只のルーチンワークでしかないプロブロガー業で「自由を手に入れたい」とか甘ったれた考えで社会を渡っていこうとしてるんだなという事がバレてしまって馬鹿にされているんだけど、本人に自覚はないらしい。


ブログ飯とか言い出したの誰だっけ? 染谷昌利だったな。はっきり言って色んな人の人生を狂わせてきた悪魔の思想だと思う。イケハヤ師の門下生も自由を夢見て高知に渡ってきたのだろうけど、そこから僕の耳に届くまでのプロブロガーが生まれたとは聞かないからな。普通のフリーターみたいな生活だと噂が流れているが一応、ブログで食おうとしているからプロブロガーなのだろう。


ブログに書く文章というのは人生経験が現れるものなのである。働いている人間と働いていない人間がブログを書けば、間違いなく働いている人のほうが面白い。仕事をただただ時間拘束されるだけのもので罪であるとプロブロガー人種は考えているようだ。はっきり言って仕事はネタの宝庫だぞ? 毎日、濃密な人間関係の中で揉まれるのである。これを普通に書くだけでもエントリーになる。


一応、働いて社会のルールを身に着けたり、躾をされてきちんとした対応をできる奴じゃないと誰からも信用もされないけどな。僕も個人事業主をやろうとしているけど、あの世界はサラリーマンよりギチギチに人間関係に縛られて自由なんてないぞ。ハッタリだけで通用するほど社会は甘くはない。きっちりと仁義を切れる奴じゃないと広告主だって現れないだろうよ。


まぁだけど、プロブロガーになりたいという奴を一々止めていても仕方ないと思うね。なんせ「ブログで自由に生きていく為に仕事or大学辞めました」と言い始める人の数ってのは相当いるからな。それぞれ、言ってる奴は自分だけのオジリナルな考え方だと思ってるらしいのだが、それ自体がきっちりとレールにハマった生き方なんである。何故かこの手のやつは「webで月100万稼げると知ってブログを始めました」とか自己紹介で書いたりするところまでテンプレだからな。エントリーの内容にもオリジナリティがなくてテンプレのPRエントリーばっかで読んでいても全く面白くない。僕はヲチャーなのでこの手のやつを定点観測して、元気よくPRエントリーや収益額自慢していたブログが更新が止まって消えるまでを看取る事を趣味にしている。


ま、文句言っても聞かないだろうからアドバイスでもしてやろう。


このハチ氏はブログ公開初回エントリーから炎上気味でスタートダッシュを切れたようだが、本人が報告しているPV数を見る限りは極めて平凡な経過であるようだ。注目される人は5ヶ月で75万PVとかぐらいは普通の世界だからな。それぐらいの人でも食えるほどのマネタイズ成功している奴は数えるほどだし、慎重に収入源は拡散しているはずである。いや、収入源どうするつもりなのよ?まさかだけどGoogleアドセンスAmazonアソシエイトだけで喰っていくとかいう冗談なのだろうか?この人はプロブロガーやるにしても覚悟が足りない。石田くんのように無知だから助けてやりたいという母性本能がくすぐられるタイプでもないから今回のネタが通用するのも一回限りだろう。どうも天然で人を苛つかせる文章を書けるようだから社畜煽り芸をマスターしてみては如何?